僕自体が面談が上手なほうでは
ないのですが、気をつけていることがあります。

昔バリバリやっていたときや
会社の急成長フェーズのときは
ミーティングの仕方とかひどかったなと
反省していることがあります。

「どうしてできてないの?」
「to do なんでやってないの?」
「それって意味あるの?」

など比較的厳しくなっていて
不安を煽るような聞き方をしていました。

たぶんブログを読んであー、わかると思っている
人も多いと思いますが・・。w

結局このようなことからは人からの信頼は得づらいです。
僕が経験してきたことなので良く分かります。汗
圧倒的な成果を持っていればまた別かもしれませんが・・。

尊敬できる人に人はついてきます。
それは、好かれようとすることではありません。
嫌われないようにすることでもありません。

叱ること指導することもでき、
かつ 本人のことを真剣に考えてあげられているかどうか。
また話を聞いてあげられるかどうか。

というポイントが大切。

面談の仕方はマネジメントをしていく上では
欠かせない重要なスキルだと思っています。

だからこそ正解があるとは思いませんが、

僕自信が大切にしている基本的なこと
あくまで個人的な意見です。

①まずしっかりと現状を聞いてあげること

②課題やできてないことがあるときは、
 ・自分はどうしたらできるか、どうしようと思っているか
  聞いてあげること
  また、決してそれをすぐに否定しないこと。
 ・いっしょに解決策を考えてあげること

 の二通りのやり方があるかなと思っています。

③不安を煽らないこと
 やればできること、またその人の持っている
 良さを導き出してあげることをしなければいけません。
 悪い部分は正直すぐ目につきます。
 ですが、良い部分を見つけてあげてそこを伸ばすほうが
 結果本人の成長速度はあがると思っています。


おまけですが本日、
フォトクリエイトさんにご協力いただいて
宣材写真を撮りました。
http://www.photocreate.co.jp/

やはり恐いですね。w
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