昨日丸一日使って役員合宿を行いました。
四半期に一度行っています。


ネット業界は読みづらいので
今回は2、3年先までの大きな方向性を決め、
来年度予算、残り半期の戦略を練り直しました。

かなり議論をしましたが、
役員でのコンセンサスはしっかりと取れたので
実のある時間だったと思います。

詳細を書くことはできませんが、
議論した点としては、以下のとおり。

・予算の上方修正
・コストの再見直し
・自社メディアの体制
・マネジメント活性化施策
・商品開発会議
・定例局長合宿
・経営陣の活性化・見直し
・クレドの見直し
・4月以降の採用・育成関連

などなど…大きなところでいうとこんなところでしょうか。

僕自信も
社内での会議を今よりも相当数増やす予定です。

ドクターズミーは引き続きですが、
自社メディアに関する会議には基本的には全て参加し、
完全なる見直しを行っていく予定です。

ただ、経営合宿を通して思い出したことがあります。
それは役員自信もレベルアップする努力を怠っては
いけないということです。

というのも、
僕がCA8のときに思ったことですが、
僕もまだ31歳だったので経営者としての
経験もなくとても未熟でした。

特に広告代理事業という大規模な組織の
トップになるというプレッシャーは
ハンパなかったです。

そのときに、自分が最も成長しなければ
下からの突き上げにあってしまうと危機感を
感じて必死に勉強したし、いろいろな人に
聞いたりした記憶があります。

役員のレベルアップ=ボトムアップ

につながると思い、当時必死でした。

ボトムアップというと、
ミドルマネジメントの引き上げのように感じますが、
実際は上層部のレベルアップが
組織全体のレベルアップに繋がることもあると思います。

それに合わせてミドルマネジネントも
自然と引きあがってくるというか。

環境に慣れてしまわないためにも
役員が切磋琢磨する環境も必要ですね。