100%のクオリティを求めて時間をかけるのも重要。
ですが、いかに早くするかを心がけているほうが
チャンスを逃すことが少ないように感じます。

というのも、

先日、アポイントに同席したときのことですが、
ぜひ同席お願いします!ということで
行ってみるとすでにプロモーションプランは
決まっていた!もう少し早く来てくれたらよかったのに・・

ということがありました。

おそらく、このアポイントでもっといろいろと聞き出して、
良いものを出そうとしていたのだろうけど
チャンス自体を逃してしまっては元も子もありません。

もしかしたら、スピードを意識して取り組んでいたなら
そのチャンスを逃すことはなかったのかなと思います。

あー、あと1週間早く行っていればよかったと
いう経験をした方も多いのでないでしょうか。

僕も昔はそういうことを経験しました。

だからこそ、チャンスを逃さないためにも
クオリティは維持しつつも、
まだ、8割くらいの出来だったとしても、
それで進めていることが多かったです。

なによりも速くを意識していました。

そんな中で嗅覚というか今だ!という
タイミングを見抜く力がついてくるんじゃない
かなと思います。

当然ですが、時間がたっぷりある場合は、
100%クオリティにこだわることは重要!

ですが、日々多忙な中すべてを100%で進めることは
できないと思います。

クオリティを疎かにするということが
言いたいのではなく、

スピードもクオリティもどちらも大切。

時と場合によりプライオリティは変わると
思いますが、時間をかけすぎることよりも
スピードを意識することが大切な気がしています。

スピードといえば、たとえば、
顧客・上司・友人に対してのお礼の挨拶も早いに越したことはない。

会食のお礼、アポイントのお礼など
なるべく早いほうがいい。

あとになればなるほど、言いづらくなるし、
言わなかったことによって印象も悪くなったりします。

お礼が言ってほしいというわけではないのですが、
今朝もそうですが、会食の翌日に社員から

「ご馳走様でした。」

「ありがとうございました。」

とすぐにお礼を言われるのは気持ちがいいもの。

きっと自分が逆の立ち場になってみると
わかると思います。

メールでもぜんぜんいいと思います。

僕も会食の後はかならず遅くとも翌日中には
お礼の連絡はするようにしています。

時間が経つととても言いづらくなるし、
今さら感が出てしまい気まずさを感じて
しまうからです。

なによりも誰よりも早く対応していく
ことを心がけていき、習慣化していくことで
スピードもあがっていくのかもしれません。