管理職育成の勉強会でのマネージャーの感想
で多かったのが、
「任せるのが苦手なんです!」
自分でやったほうが早いと思ってしまうし、
任せたあとの管理の仕方が人それぞれ違うので
どうしたらいいのでしょうか。
と若手のマネージャーからも相談をもらいました。
任せているということ=信頼しているということ
という意味でいうと基本的に良いことだと思います。
マネジメントは仕事を任せていくことも大切な業務の一環。
ですが、丸投げしてほったらかしというのもダメ。
任せる難しさもよくわかります。
不安もあるし、結果がすぐにでないし・・。
ここで口はさみたいし・・・。
など、忍耐も必要になってきます。
目標の設定、プロセスはしっかりと共有しつつも
進捗の管理なども適度に行わなければいけません。
失敗もあると思うけど経験も大事なので
思い切って任せる。ただ、相談にはしっかりと
乗ってあげることが重要なのかなと思います。
僕の場合は、基本的には任せてしまうほう。
というのも任せることにより本人がどうしたいか、
どうしたらうまくいくのかを考えるという
意識や本人の意見も聞いてみたいし、
任されたからには責任を持ってがんばって
ほしいなというのもあるからです。
たまに丸投げじゃん!と言われたりもしますが・・w
ある程度は、任せた人に考えてほしいと思っているし、
任せた限りはよほどなことがない限りは
怒ることもないです。
個人的には、任せる勇気は大切、任せたらしばらくは
そんなに口を出さないということを意識しています。
反対に任せてもらっている側にも
大切なことがあります。
任されている側も期待をされているということだし
任した側には大きな責任があるわけなので、
その期待に応えるためにもマメな報告や相談を
していくことが自分の仕事の成功への近道でも
あると思います。リスクヘッジにもなるし。
信頼されているからこそ任せられているということ!
に尽きると思います。
逆に任せられなくなったときというのは、
信頼をなくしているか、またなくしかけているとき
だというふうにも取ることができます。
そんなときはがむしゃらに仕事に向き合い、
小さい結果を積み上げていくことによる
信頼を回復させていかなければいけません。
そこから少しずつまた任せてもらえばいい。
僕も当然仕事をお願いするときは
誰になにをということは悩みますが、
信頼できる人にはどんどん仕事を振って任せて
いるような気がします。
受ける側も任されたことに自信を
持ってみてもいいのではないかと思います。
で多かったのが、
「任せるのが苦手なんです!」
自分でやったほうが早いと思ってしまうし、
任せたあとの管理の仕方が人それぞれ違うので
どうしたらいいのでしょうか。
と若手のマネージャーからも相談をもらいました。
任せているということ=信頼しているということ
という意味でいうと基本的に良いことだと思います。
マネジメントは仕事を任せていくことも大切な業務の一環。
ですが、丸投げしてほったらかしというのもダメ。
任せる難しさもよくわかります。
不安もあるし、結果がすぐにでないし・・。
ここで口はさみたいし・・・。
など、忍耐も必要になってきます。
目標の設定、プロセスはしっかりと共有しつつも
進捗の管理なども適度に行わなければいけません。
失敗もあると思うけど経験も大事なので
思い切って任せる。ただ、相談にはしっかりと
乗ってあげることが重要なのかなと思います。
僕の場合は、基本的には任せてしまうほう。
というのも任せることにより本人がどうしたいか、
どうしたらうまくいくのかを考えるという
意識や本人の意見も聞いてみたいし、
任されたからには責任を持ってがんばって
ほしいなというのもあるからです。
たまに丸投げじゃん!と言われたりもしますが・・w
ある程度は、任せた人に考えてほしいと思っているし、
任せた限りはよほどなことがない限りは
怒ることもないです。
個人的には、任せる勇気は大切、任せたらしばらくは
そんなに口を出さないということを意識しています。
反対に任せてもらっている側にも
大切なことがあります。
任されている側も期待をされているということだし
任した側には大きな責任があるわけなので、
その期待に応えるためにもマメな報告や相談を
していくことが自分の仕事の成功への近道でも
あると思います。リスクヘッジにもなるし。
信頼されているからこそ任せられているということ!
に尽きると思います。
逆に任せられなくなったときというのは、
信頼をなくしているか、またなくしかけているとき
だというふうにも取ることができます。
そんなときはがむしゃらに仕事に向き合い、
小さい結果を積み上げていくことによる
信頼を回復させていかなければいけません。
そこから少しずつまた任せてもらえばいい。
僕も当然仕事をお願いするときは
誰になにをということは悩みますが、
信頼できる人にはどんどん仕事を振って任せて
いるような気がします。
受ける側も任されたことに自信を
持ってみてもいいのではないかと思います。