僕も普段から若手に

どんどん失敗してもいいから
チャレンジするように!

言っています。

失敗から学べることがすごく多いから。
同じ失敗をしないためにも、
重要なことですしそこから学び、次に活かして
くれればいいと口うるさく言ってきています。

ビジネスにおいてすごく重要な考えでは
あるのですが逆の考えも大事だなと思うことがあります。

というもの、その考えだけだと
失敗の原因の確認、課題解決が重要視されてしまうな
思うからです。

トライして失敗して学んでいくことも
しかりですが、すごく会社として大切なことなのですが、

「成功体験を積み上げていく。」

ことをもっと現在の組織のDNAに組み込んで
いく必要性を感じています。

小さくてもいいので成功する=
小さいノウハウが得られる。

それを繰り返すことにより成功要因としての
ノウハウを自分の経験の中に蓄積できるのと
思います。

なにが成功要因であったのかを分析して
次に活かすことをもっと前面に押し出して
考えてみてもいいのかもしれません。

失敗する確率を下げる!ということにも
つながっていきますが・・。

営業をみていてもよく思うことですが、
ノウハウや自分流のやり方を身につけた状態で
達成し始めると、ずっと達成し続けるみたいな
イメージだと思ってもらえると助かります。

また、一度事業を成功させた人というのは
次にまた新しいことに挑戦したときの
成功確率は失敗している人よりは
ノウハウを持っているの高くなるような
気がしています。

マネジメント側も
「なにがよかった要因なの?」
と聞いてみてあげたりすると
意識するのでいいかもしれません。

失敗から学ぶことも大切だけど
成功している要因を分析し、
さらに成功させるためのサイクル作りも
意識してほしいなと思います。