2014年度1月もあっという間でした、

今年のスタートしたタイミングは
大きな組織変更の流れのなか
特に営業人員の異動があり、
昨年の同時期よりも少ない人数で
臨まなければなりませんでした。

しかし、人が抜けたことにより、組織・個人のコミットメントが
逆に強くなり、今まで以上の一体感が出てきています。

とはいえ、組織としては目標は昨年よりも
高く設定しているので、個人の生産性をあげざるを
得ませんでした。

その環境の中、1月は目標には少し届かなかったものの
全員が力を合わせてよくがんばってくれたと思います。

しかし、少ない人数で昨年以上の結果を出して
くれているということは、当然個人への負担は大きくなって
いるということの裏返しでもあるということ。

それでも会社として、組織として
存在している以上、今いる社員でそれを乗り越えて
いかなければいけません!

確かに、見ていても人員減による個人の業務量の増加と
いうのはあったかもしれません。

というのも、多少業務遂行にあたっての
ストレスを感じるやりとりなどがチラホラを
散見されるようになったなというのを感じました。

今までまわすことができていた業務を
人員減によりその変わりの業務を誰かが
行わざるをえないですし、または自分がそれを
行わなければいけません。

こういった悩みは、組織規模にかかわらず、
会社が急成長して人が足りないとき、
また、人員が減少してしまったとき、
組織として避けて通れない問題なのではないかと
思います。

ここで気をつけるべきは、
どんなに自分が忙しくても、

「どちらの責任!」

というのは存在しないということ。

自分はやってるのにと思いがちです。
忙しくなればなるほど業務量も増えてきますし、
一人ではなおさら業務を遂行していくことは
困難になります。
ここで周りにあたってもなんの解決にも
なりません。

どうしたらできるのか?

を徹底して考えてほしいと思います。

・なにかをやめてみる。
・業務の棚卸をする
・フローを見直す
・打ち合わせ時間を減らす

など解決策は必ずあります。

ここで乗り越えられれば、
自分の経験値も増えるし、キャパシティも
増え、自分自身が一皮むけられるのでは
ないかと思います、

あくまで一例としての対応策を書きましたが、

今まで慣れていた環境が変わってしまうと
どうしても人間はそれをストレスに感じてしまうものです。
それでも、ネット市場の成長は加速度的に進み
絶対に待ってくれません!

組織もそれに合わせて、猛スピードで変化を
して時代に合わせて、またその先を行けるような
体制を常に意識しておかなければいけません。

またいつも組織は万全ではない!

人が増えたり減ったり、景況感もよかったり
悪かったりと様々です。

その時々に組織として対応するためにも
いつでも変化を受け入れられるキャパ、
会社の一体感を持っておく必要があるなと
思います。