昨年末くらいからすごく増えてきたなと
思うことがあります。

なにかというとそれは、

「意思表明!」

です。

今までが少し中ぶらりんだったのは申し訳なかったのですが、
昨年末にかけて、会社としての進むべき方向性も明確になり、
社員にも共有し、新しい体制になるにあたって、

若手を中心に、伝えたいことがあるんです!
時間をくださいということが増えました。

○役員を目指したいです。
○局長をやらせてください。
○マネージャーを目指してます。
○新しい事業案を聞いてください。
○新人賞を取ります!
○この部門を見させてください。

と僕に意思表明をしてくれています。

どうしてそう思うのか背景を聞いてみても
本人たちのリアルなやる気を感じらるので
すごく良いことですし、うれしい。

仕事は、意思表明をしたから評価があがると
いうことはありませんし、当然結果を
きちんと出していれば評価はあがるし、
普段の組織の中における行動を見て定性的にも
評価を行いますが、

自分が目指しているもの、やりたいことを
上司に伝えておく!というアクションは
やらないよりはやっておいたほうが
いいなと思います。

なにを目指しているのかを経営サイドとして
把握できていることは、
意思表明したからといって必ずそれが実現できる
いう保証はできませんが、なにか人事を決めなければ
いけないときにまっさきに候補に入るという意味でも
仕事を進めやすくもなります。

プラスして本人との目標設定も
明確になるので課題設定なども行いやすくなります。

また、宣言した本人も自分の目指すものに向かっての
振る舞いにもなってくるし、発言も変わってきます。
言ったからには、責任の発生するしそうなるための行動を
取るようになってくるのかもしれません。

やらされてると思って仕事をしている人よりは、
情熱をもってやりたい!という人に仕事を
任せたほうが、事業がふんばりどきなときの
乗り越える力、伸ばそうと思うときの
スピード感、コミットメントも大きく違ってくると
思っています。
やりたいと思っている人に任せたときの
パワーは、はかりしれないものがあると思います。

マネジメントサイドとしては、
社員がやりたいことをもっと把握できるようにも
しておく必要はあるのですが、
自発的に社員から意思表明をしてくれるのは
すごく良い環境なので、育成面、サポート面での
環境作りを行い、実際に少しでも実現できるような
仕組みをしっかりと考えていきたいと思います。

ブログなどで意思表明などしておくのも
いいなと個人的には思ったります・・。