最近中途採用にも力を入れていることもあり、
採用関連の営業の方に会うことが増えています。

営業出身なので営業にはめっぽう弱い感じが
しているのですが、それはいったんおいておいた
としても、

今、当社がどんなことに取り組んでいて
なにに力を入れようとしているのか。
現在のステージでどんな人を採用したいのか
を汲み取ってくれて提案してくれている
営業の方と会うと、気持ちがいいし
提案をすごく前向きに聞いてみたいなと思います。

また、よく知っている方だと僕の性格を
把握してくれているということもありますが、

どんな人が今ほしいのか。

にドンピシャで提案してくれると
感覚的なものも強いとは思いますが、
さすが!と思わず感心します。

反対に、あまり考えないできてる人だと
今のタイミングは違うんだよなぁとか
ニーズとずれているなと思うときもあります。
こちらのオリエンにも問題があるときも
あるかもしれませんが・・・汗

こういった経験をしていくと
うちの営業は大丈夫かな?とか
顧客のことを理解し、パートナーとして
仕事ができていてほしいなと思ってしまいます。

相手を知る!ということは簡単なことでは
ないと思います。

僕も営業マン時代は、週1回は必ず通うとか
コミュニケーションをなるべく絶やさないように
気をつかっていました。

それでも忙しくなってきたりすると
コミュニケーション量が減っってしまい、
気づいたら、顧客のニーズ・課題の理解が
ずれてしまっていたりときちんと
把握できていなかったりということも
ありました。

何年もの付き合いになると阿吽の呼吸的な
感じで提案できるようになりますが、
足しげく通うなどいろんなやり方があるとは
思いますが、顧客を知る、理解することを
続けていく自分なりのやり方を見つけなければ
いけません。

特にこれからの時代は、
ますますスピード化していきますし、
企業が取り組むべきことも多様化して
きますのでニーズの変化がより早く
なっていくと予想できます。

なおさらのこと顧客のことを理解していなければ
提案にズレが出やすくなってしまうかもしれません。

なので、
相手の現状、立場、課題など理解していくのは
簡単なことではないですが、
相手の立場になりしっかりと考える癖を
常日ごろからもっておく必要があるかなと
思います。