よく見かけるフレーズで

どんどんチャレンジして失敗から
学べばいい!

失敗を恐れずチャレンジしていこう!

と僕も良く言いますし、多くの経営者の方も
そういったチャンスをつくり、
任せることによる現場を育てていることは事実として
間違いないと思っています。

ですが、なかなか大胆なトライをして
それはすごく大きな失敗だったなと
思うことが少ないなと思うことも多く、
口うるさく言ってる割には組織にあまり浸透されて
いないのかなと思ったりするときがあります。

僕自身がしっかりと浸透させられてないと
いう問題も当然あるとは思うので
それはそれで改善しつつ・・。

チャレンジできる環境を
作ってはいるものの、なにかトライしづらい
ボトルネックのようなものがあるのかなと
思い考えてみたのですが、

もしかすると評価を気にする中間層のマネジメントが
トライするチャンスの芽を摘んでしまっているのでは
ないかということもあるように思います。

どんどんチャレンジしろと言うけれども
自分の管轄の際に結局それが失敗に終わったときに、
自分の評価が下がると思い、任せたいんだけど、
細かいことにかなり口出しをしてしまい、

結果、

無難なアウトプットになってしまい、 

→ 小さい成功
→ 小さい失敗

のどちらかしかうまれないというループになっている
ケースも少なくないのではないかと思います。

確かに、そんなの関係なくやってみな!と言える人材ばかり
でもないですし、そう全員があってくれると素敵な組織では
ありますが・・。。自分の管轄であれば結果も考える必要も
あるし、評価も考えてしまうものなのかなと。

ということで、大きなチャレンジをする際には、
担当もそうですがその上司にあたる
中間マネジメント層が評価を気にしなくても
いい雰囲気作りや評価制度を考えてみようと思います。

とはいえ、大きな失敗からのほうが学べることも
多いので、小さく、小さくなっていかないよう
時には大胆さをマジメントには期待したいです。