仕事ができる人は、聞くのが上手だったり、
提案ができたり、課題を見つけるのが上手だったり
と得意な部分を多くもっているのだと
思うのですが、その中の1つとして、

「やるべきことを忘れない!」

ということがあると思います。

比較的僕自身は記憶力が少しはいいほうなのかなと
思っていたりもするのですが・・w

「あれどうなったっけ?」

とか

「この前、決めた議題の進捗は?」

など突然、少し前に決めたことの進捗を
確認するために聞くことがあります。

そのときにこいつできるなぁ!と思うのは、

「それは現状こうなっています。」
「いまこう進捗していて来週には結論がでます。」

という意見が返ってきたときです。

さらに上級バージョンだと、

「あと高村さんが進めてるのっていつわかりますか?」

と聞かれたりします。汗


反対に、

「そんなのありましたっけ?」

とか

「すいません、忘れていてまだやっていません。」

「別なことをやっていたのでできてません。」


という返事が返ってきたりすると
仕事への本気度が足りないなと感じるし、
仕事を任せることに不安を感じざるを得ません。

人間は忘れやすい生き物なので、
すべてを覚えておくことは不可能だと思います。

が、それでも少しでもやりきろう、
責任感を持ってやろうと考えることの
できる人は、

スケジュールに書き込んだり、メモしたり、
スマホにアラーム入れてみたりと
忘れないような工夫をしたりしています。

仕事は、そのときにすぐにすべてが解決しません。

一瞬で決まることもあれば、
3,4日かかるもの、また1ヶ月かかるもの、
先の長いものだと何ヶ月も必要とするものも
あります。

それを最後まで実行できる人!

は仕事のできる人だと個人的には思っています。


「忘れることをいかに忘れないか!」

簡単なようですごく難しいことなのですが、
これを意識して社内外に実行していくことが
できれば、信頼も増すし、仕事も任されることが
増えるのではないのかなと思います。