多くの社会人や、当社の社員もそうですが、
自己啓発として営業本、マーケ本、などビジネス書を
たくさん読んでいます。

ときには自分の課題だなと思うところだったり、
もっと強みとして伸ばしたい専門的な
知識を増やしたり、テクニカルなやり方を学んだり、
マネジメントに興味があって
そこを目指すためになにをすべきなのか、
日々努力している社会人多いと思います。

僕自身も、経営の本だったり、
経営者の本を読むとなるほどそんなやり方
あるのか、それは真似してみたいなと
思うようなことがたくさんあります。

そのやり方良いな。
なるほど次それでやってみようかな。

と思うこと読書した後や
人の講演を聞いたりした後に
思うことあうんじゃないかと思います。

ですが、そのときに思ってはいるものの、
よほどなにかにメモなどしたり
していないと時間が経つと(たぶん1日とかで)
ほぼ忘れてしまいます。

よく同じ本を何度も読むのがいいと
聞きますがこれは本当にそのとおりだなと
思います。何度も読むことで記憶として
頭の中に残るし、さらに整理され、
自分で学んだこととして残すことができます。

基本的は日々多忙な中ビジネスをやっていると
すぐに忘れてしまうものだと思うので、
自分がマネてみたいなと持ったときは、

すぐに試してみたほうがいい!

と思います。すぐに試してみれば
結果がでるので、良くも悪くも経験として
体が覚えて自分のものになるような気がします。

良くても学びだし、失敗してもそれを
経験として次に活かすことができるんじゃ
ないのかなぁとか思ったりしました。