来週マネージャー研修をやるので
僕自身の思うマネジメントについてや
考え方などを資料にまとめている中で、
ふと思ったことがあります。

失敗をしないと成長はないし
そのためにチャレンジしていかなければ
いけない!という話はよく耳にします。

ただ、その中でもチャレンジを楽しめたり、
前のめりで鼻息荒く行動に移せる人材であれば、
まあほっといても勝手にトライ&エラーを繰り返して
急成長してくれるのは目に見えているのですが、

反面、
なにかやりたい!と思っていても
組織の中で、上司・先輩がいたりすると
そうは言っても全員が思い切ったことが
できるわけではないのかなと思ったりもします。

そんなときのリーダーの役割として、
チャレンジができるチャンスの場を
作ってあげることがあると思っています。

会社としてはいつでも挑戦していいよ!という
メッセージは出してはいるものの、

全員がじゃあ、やります!ということが
できるわけでもありません。
また同時に全員にチャンスを与えることも
物理的に難しいかなとも思っています。

そのとき優先順位をつけるとしたら、

会社のことを考えて行動してくれていて
尽力してくれている人にチャンスを与えることが
大切かなと思っています。

会社と真逆の方向性を向いている社員にも
チャンスはあると思いますが、

まずは、会社のためにがんばってくれて
いる社員に成長してもらうことに
優先順位を高くすべきだと思っています。

というのも、今までの経験で、
今は結果が出ていなくて将来的に見た場合は
そういう意識の社員は必ず結果を出して
くれている気がするからです。

リーダーの役割として
成長してほしいと思う社員に
ちゃんとチャンスの場を作るということを
マネージャー以上のマネジメントは行って
ほしいなと思います。