人間というのは性質上仕方ないこと
なのかもしれないですが、

良くも悪くもそのおかれている環境に慣れてしまう
生き物だなと思います。

僕自身を振り返ってみても

入社当時社員が数名で朝から晩まで
土日も含めてフルに働いていると
それが普通になってきて
そうじゃない生活の流れになると
違和感や物足りなさを感じたりしてました。

そこから会社も大きくなり、
休みも取れるようになったり
ある程度生活も楽になってくると
またその生活に慣れている自分がいます。

どんな状況でも環境には適応して
慣れていくものです。w

結構前のことですが、会社としても
個人としても自分自身が昔に比べて
ワクワクするような大変な大きな挑戦を
してないんじゃないかなと
思うことがあってそれってなぜなんだろ?
と考えてみたのですが、

それってもしかして
環境に甘んじていたり、そこに慣れすぎて
居心地が良くなっていたのかなと。

安定した慣れがしばらく続くと
失敗したらどうしようとか
変化することが怖くなってきて
なかなか新しいことにチャレンジする
ということができなくなるような気がします。

安定してきたかなと思うと、
そこに次のチャレンジ目標を設定し、
変化が当たり前だという環境にすることを
意識的・意図的に個人としても組織としても
行っていかなければいけないのかもしれません。

なのであえて厳しい環境にする
CAの仕組みはいいなと思うし、
当社においてもそういう部分は
しっかりと真似ていきたいと思っています。

役員が死ぬ気でがんばるあした会議などは
その良い例だと思います。

良い意味でのチャレンジをし続けるという
慣れをいかに体に染み込ませられるのか
ということが大事だなと思います。

特に組織がマンネリ化してきたり、
伸びを感じなくなってきたなと思うときこそ、
マネジメントが挑戦できる環境づくりを
行い、それが普通という状況を
作ってあげることも重要な仕事になって
くると思います。

変化のないチャレンジのない環境への慣れはなくし、
変化を楽しめるような、また厳しい挑戦が楽しく
なるような慣れに変えていくことが個人の意識として
大切のかなと思ったりしました。