新人を見ていて思うことですが、
当然まだ入社したばかりなので
なにごとも吸収することだらけと
いうこともあり日々、会社概要、商品情報、
業界についてなどを勉強しています。

知識はいくらあっても問題ないので
時間があるうちはどんどんインプット
を増やしてほしいというのはあるのですが、

ただ、知識だけをいくらインプットしても
それを実務として活かすことができなければ
宝の持ち腐れにしかなりません。

質問をしてそれに対しての返答は
できるようになってくるぐらい
話せるくらいの知識はついてきたかなと
思いますが、

で、どうするの?
それをどうしたらいいの?

というところでかなりつまづいて
いるように思います。

「知ってても実行できない。」

その知識があるからこそどうそれを
活かしていくのか、どう使うことができるのかを
考えなければいけません。

知っているだけではなんの役にも立たない
こと多いと思います。

自分のもっている知識を

顧客がどう活かすと成果につながるのか。

新しい開発にどう活かすことができるのか


ビジネスは、もっている知識を
つなぎ合わせたり、また逆を考えてみたり、
多種多様な方向で考えてみて、
それを結局アウトプットとして
外に出すことによってはじめて価値に
なるのかなと思います。

たまにすごくたくさんのことを知っている
人がいますが、

ビジネスにおいては、知っているだけではダメで
それをいかに実行に移せる力を身につけ
そこをどう伸ばせるかということが
大切なのではないかなと思います。