たまにまわりの人から
御社はベンチャーではないよね!と
言われることがあります。

僕自身は人数は関係なくベンチャー
であり続けることが大切だと思っているので
そう言われるとどんなところがそう思うの?
といつも聞いてしまいます。

ただ、事業を急成長させていくこと!
においてはずっとベンチャーのままで
いたいなと思うし、そういう考えでないと
いけないと思っています。

「いつまでもチャレンジし続けること」

常に念頭におきながらやっているので、
バズ社ではチャレンジと失敗の連続ですが・・汗

子会社というポジションは、
一層ベンチャーとしてのチャレンジを
しやすい環境かなと思います。

規模感を出すのはすぐには難しいのかも
しれないですが、スピーディな判断や、
個人に裁量権も大きくあるので
個人個人の成長がすぐに組織の成長にも
反映されるのでベンチャーとしての
成長を実感できます。

そんな子会社を伸ばしていくことに
おいて重要になってくるのが、
ステージが変わっていくタイミング、
急激な組織拡大における経営判断。

ネット業界のマーケットは急速に変化して
いくし、グループ全体でもみても大きな変革や
方向転換が頻繁に行われます。

その中で思い切った決断をしなければ
いけないことも多々あります。

時に急で判断せざるを得ないことが
あります。それが、もしかしたら
かなり先行投資になるタイミングで
いったんしゃがまないといけないと
いうこともあります。

どうしてもいろんな情報が
飛び込んでくるので、
頭の中が情報盛りだくさんになってしまうし、
まどわされないようにしていかないと
判断を誤ってしまうこともあると思います。

いろいろなジレンマがあるのもビジネスを
やっていれは当然なのかもしれませんが、

子会社としては、
あくまでも自社での今後の戦略の中での
置かれている立場を考慮した上で、
慎重かつ冷静な決断を行わないと
いけないなと思います。