急成長している社員の成長を止めてしまう
要素のひとつにマネージャーの
間違ったマネジメントがあると思います。

事業の拡大フェーズにおいては、
急成長する社員も増えてくるし、
急成長人材が突如生まれてきます。

ベンチャー企業は成長し続けて
いくなか、社員もその急激な成長に
ついてくることで自分も気づけば
成長していることが多々あると思います。

そういった環境が整っているにも
かかわらず、成長が止まっている
ように感じる社員を見たりすると、
(本人に問題がある社員もいると思いますが。)
上司であるマネージャーがキャップをして
しまっているのではないかと
思うときがあります。

マネージャーは当然組織の目標に
対して責任を持たなければならないですし、

業績を伸ばすために高い目標設定を
していくのは当然だと思うのですが、
(まったく達成できない目標は問題外ですが・・。)
マネジメント側が、社員に対して、
嫌われないように思っているのか
どうかはわかりませんが、
達成者の目標を据え置いてしまったり、
これだけやってれば大丈夫だからと
本人が本当はもっとできると思っているのに、
止めてしまうケースがあるように思います。

社員が増えている中ではそれでも
組織は人員が増えることにより、
成長路線をキープできますが、

反対に社員が増えないケースでは、
企業の成長を考えると生産性をあげて
いかざるを得ません。

この場合においては、もっとできる
社員にはさらに成果をだしてもらうことで
事業の拡大につながると思います。

組織にはいろいろなフェーズがあるので
それぞれいろいろなマネジメントの
タイミングはあると思いますが、
僕の担当している事業はまだまだ
ベンチャーなので、
無理にキャップをしないでしっかりと個人の
成長を考えてのマネジメントを行って
欲しいなと思います。