今、キャッシュマシーンという本を読んでいる。



その中で、期末症候群という言葉が出てくる。


どういうことかと言うと、



期末または締め切りが近くなったときに、初めて動き出して


すべてをギリギリまでやってしまって先の取り組みができていないというものである。




最初から一生懸命取り組んでいれば、最後は少しは楽になる


またはもっと余裕のある別な仕事にも取り組むことができる。



などなどメリットがある。



当社でも、おおいに当てはまる。




スタートダッシュができていれば、あとに余裕があるのだが、



いつもギリギリまで当月のことに対応してしまう。



そうすると必然的に翌月また、翌四半期が出遅れてしまう。




ビジネスモデル上当社の場合難しいのかもしれないが



念頭において仕事を進めればもっと効率も長期的視点ももてると思う。