☆シャーの
世界にようこそÓ╭╮Ò
15年前くらいですかね~?
記事にもしていますが
ある夜友だちカルベが駆け込んで来ました。
父親が病院に運び込まれて
検査されたらそのまま入院になり
カルベと弟が病院に呼ばれて
告知を受けて来たと泣き出しました。
「末期の胃癌で治療は
出来ないから近所の医師に
痛み止めを打ってもらって
余命は2ヶ月です。」
文言は全然記憶していないので
書く度に微妙に違うと思いますが
内容は同じです。
病院嫌いな父親で自身の健康を
過信していたがための手遅れ状態です。
カルベは本当に血走った目で
私を見詰めます。
(ショックで眼球の血管が切れたとか)
↓もう本当に白目の血管が見えて
真っ赤なんだけど
私は超神経質でこういうの大の苦手。
怖くて不気味で震え上がっているのに
その赤い目で私に詰め寄って…
「お父さん
いつまで生きられる?」
うぉーい📢
アンタ
それ聞く?
という
占いで名をはせてはいたものの
素人の私というおばちゃんに
とんでもない爆弾質問!
素人でブイブイ言わせていた私を
崖っぷちに立たせるような質問でした。
今思い出しても動悸が蘇ります。
やったさ大勝負!
(ノಠ益ಠ)ノエーイ!ヤッたるわーい!
ジャ~ン!
「5年後は
生きている」
この大勝負占いで
私シャーは10才老けたと思う。
けど
占い師としては
10年分以上成長したと思う。
でも……
げっそりです
そして私が一番強く指示したことは
卵と牛乳を高級な物に
代えることです。
友父は5年どころか20年越えましたよ。
最初の主治医に任せていたら
2ヶ月の命でした。
これについては次回文字ばかりの
真面目な記事で詳しくやります。
こんなことしてにゃんこ画像で
遊んでいると長ーくなってしまって
すいませんm(_ _)m
前編後編にします。
スピリチュアルじゃないので
心霊写真も出ません。
スピリチュアルお好みの方は
次回はパスして下さいね。
畜産動物のお話です。
唯一無二の選択肢しかないということは
ありません。
必ず他の選択肢があるはずです。







