こんばんは!




前回の記事で
「2万8千匹の蛇憑き」を信じて
怯えたマツコはチョー騙され易いです。
私が占い師を始めてからも
100%ねずみ講だろうと思える投資を
従兄に勧められたと言って相談に来ました。
どんなことでも真面目に一生懸命に
頑張って生きているんですけど
なんかズレいるマツコです。






あんた何やってんの?








マツコ「儲けたいわけではないけど
従兄の勧めなのでやろうかと思って」

よく「詐偽にあった人」がニュースに
なっているのを見るたびに
「お前馬鹿か?」とテレビに
突っ込んでいたシャーマンです…
静かに「ヤバイよその話」と言っても
「でも従兄が」「従兄に断れない」などと
グチグチ言って諦めません。
マツコにはマツコの接し方があります。









ブラックシャーマン
発動しまーす!









私「お前
馬鹿か?」







ババーン!







私の占いは過去記事を見ても
わかるように「怖いオバン系」です。
短い時間でお客さんに言い聞かせる。
優しく「あのね~それはおかしいと思う~」
なんてやっていたら何時間もかかるし
だいたいの場合キッチリと伝わりません。
私はマツコの生活を護る仕事です。
何が何でもこの投資話を阻止したいのです。
短時間で言い聞かせなければなりません。






「身ぐるみ剥がされるぞ!

やめろ!





















マツコ
「はっ
はいっ!」















となったわけです。
こうなればマツコは
死んでもやらないでしょう。
私が怖いですからね。
実際にこの企業はねずみ講で
ニュースになりました。
2~3ヶ月後か半年後かなぁ?
きれいさっぱり覚えていません。
でもマツコに聞けば証明はできますよ。
マツコはメモ魔で
全部書き留めていますからね。
まぁそんなこともありましたから
私にビビりながらも離れやしませんやな。







鈍感力の勝利






以前にも書いていると思いますが
マツコが占いをしたのは
私が初めてなので(30年親友の紹介)
「占いは全てわかって当たるもの」と
信じこんでいますから
うちを出禁にして
詐偽占い師のところにでも行ったら
完璧な「カモネギ」です。
それこそ身ぐるみ剥がされたら
ものすごく気分悪いじゃないですか~?
しょうがないのでお得意さんで
ずうっと君臨していました。
鈍感力の勝利ですかね~?
けっこう長時間視ても五千円の頃です。
全然わりに合わない商売でしたけど
乗りに乗っていて占いが
面白くてしょうがなかったです。












占い師(私)はまず初対面の
お客さんの性格を鑑定します。
このお客さんにはどう接すれば良いのか?
どう接すれば打ち解けてくれるか?
どう接すれば本音を話してくれるか?
挨拶を終えるまでの数十秒で
ある程度は把握しなければなりません。
逆に言えばこの時点で「合わない」と
思ったお客さんは最後まで噛み合いません。
相性というものはどんなモノにもあります。
お客さんと占い師にも相性がありますからね。
合わない占い師のところに
通ってもあまり効果は望めませんよ。







「千祓の祈願 七百二十七回」

とほかみ えみため

はらいたまえ きよめたまえ