こんばんは!



「あーそれ聞くんだぁ!」




の続きです。





仕方ありません。
家族としては一番
聞きたいことでしょう。
この時は私も追い詰められていたので
その時にどういう風に何が視えたのか
何故どうしてわかったのか
全然覚えていませんが即答しました。

















私「大丈夫。
5年後は生きているよ。
だけどそれ以上は
絶対に聞かないで!」







ま「5年で十分嬉しい!
みんなに早く
教えてやりたいの!」



と小躍りしながら
飛んで帰って行きました。
みんなというのは
お父さんと奥さん親子と長男一家と
次男一家とお父さんの弟一家等々
病院に駆けつけていた
総勢14~5人に私の言葉を伝えると
良かった!助かった!と
お祭り騒ぎのように
家族みんな泣いて喜んだそうです。











ヤヤ




ヤバイ。















超ヤバイ。





絶対に
外せない
やんけー!!

















これでお父さんが
2ヶ月で亡くなったら
生きていられません。
大袈裟ではなくて
その時は本気でそう思ったのです。
実際に2日は全く眠れませんでした。
会ったこともない人たちにさえ
そのくらい信頼をされるほど
言うこと言うこと全部当たってました。
この頃には口コミで極々一部では
かなり知られた存在でした。
占いを仕事にする前のことですが
ある意味ピークだったかもしれません。







でも神様ではありません。







そんなの自分が一番わかってます。
かえって私以外の人たちの方が
盲信していてわかっていませんでした。

















ここのところ調子が良くて
外す気が全くなくて
私が世界を作っているんじゃないかと
思ったりもしました。
多分そういう愚か者はたくさん
いたでしょうしいるでしょう。
そういう愚か者を盲信してしまう人たちも
少なからずいるでしょう。
私が完全な愚か者にならなかったのは
疑い深い臆病者だったからです。







いくら
当たりまくっている
とはいえ「人の生死」
関わることは別格です。


絶対に外せない!



別に今までの相談は外しても良いって
ことではありません。
いつだってどんなことだって真剣でした。
でもやっぱりこの件は別です。
後になって考えると
この一件以来もっと
占い力が大きくなりました。






やっぱり
崖っぷちに立ったり
強風に煽られたり
究極の場面にひとりきりで向かったり
胃に穴がボコボコあくような目に
合わないと開眼しないのかなと
思いましたが
開眼したかったわけではありません!
私はぬくぬくと生きたいんです。
あっそれにこの件に関して
食いきれないケーキはもらいましたが
仕事ではありませんから
1円ももらっていませんよ~!








占い師は神様じゃありません。
今日まで全部当たっていても
これから外すことがあるかもしれません。
明日は外すかもしれないのです。





続きまーす。






「千祓の祈願 三百九十二回」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ

人間は追い詰められると判断力を失います。
普通に暮らしている時に相談できる人を
探しておきましょうね。
行政の相談サービスも調べておきましょう。
無料相談でも良い担当に当たることもあります。