こんばんは!
だらだらと長く書きましたが
とにかく本人に聞けるものなら
聞いてご回答いただくのが
一番簡単正しいわけですから
やってみる価値は十分あります。
一晩時間をもらいました。
夜中2時とか3時が
私の場合は良いです。
真っ昼間とか夕方とか明るい時間帯は
落ち着きませんからやる気になりません。
これは霊媒行為がどうとかよりも
私自身が子供の頃から夜好き
夜型の体質だったからだと悪います。
夜遅い方が頭が動きます。
朝方はボーとしていますので
そのせいで夜中に行っています。
朝型の人は朝や昼間に行うんですかね?
だから
以前
「歳越の祓」「夏越の祓」「出雲送り」を
執り行わさせていただいていた際も
夜中というか未明というか
午前3時でした。
うち(実家)のような
一晩中車が走っているような
街中でもさすがに
3時は大声で話ながら歩いている人は
ほとんどいません。
車はバンバン通ってますけどね。
車は気にならないんですが
人の話し声は空気を壊します。
それも午前3時を選んだ理由です。
そして演出と思ってもらっても
かまわないのですが
蝋燭の焔だけの灯りにします。
外の灯りが入らないようにして
機器の小さな灯りも排除いたします。
演出で能力が研ぎ澄まされるなら
どんどん演出したいですよ。
私は持っていませんでしたが
白装束とか巫女姿も良いですよね。
気分が上がりそうです。
私は占い師をしている時に
「私が巫女の格好したり
なんか踊ったりし始めたら
来るのはやめた方が良いよ。」
とお客さんに言っていました。
そんな演出をするようになるのは
占いに自信がなくなったということだから
来る価値ないからね、と。
まぁずーっとテングでしたもんで(//∇//)
すいませんm(_ _)m
また逸れましたm(_ _)m
戻しますね。
この話面白いですかね?
すいませんm(_ _)m
もう少しで終わります。
真っ暗やみの3時。
2時間用の大きな蝋燭に火をつけます。
呼吸を整えて
呼吸音だけを聞くようにします。
体全体が呼吸をしています。
そして婦長を呼びます。
婦長······
婦長······
どのくらい時間が
かかるのかはわかりません。
時計を見て時間を確かめた途端
現実現在に戻ってしまいます。
だから時間は見ません。
だからわかりません。
その状態が
幻覚幻聴妄想でもかまわないんです。
私は占い師です。
霊媒だろうが幻覚だろうが
どうあれ結果を得られれば
それで良いのです。
ー婦長ー婦長ー
ー聞きたいことがあるのー
あ……あ……
来た!
うーヤバイー!
呼んでお出でいただいたんですから
ヤバくはないんですけど震えます。
他霊媒師の方はわかりませんが
私はめちゃめちゃ怖いです。
こういう存在のものー霊ーが
どういうことが出来るのかわからない。
それが怖い。
ドンと殺されるのは仕方ない(妄想)
余計なことをした私が悪い。
でも地獄のようなところに落とされたら…
イヤでしょ!
釜茹でとかされたらイヤでしょ?(妄想)
相手が何をするかわからないというのが
生きている人間や動物にしても
生きてない人間や動物にしても
私は一番怖いと思うのです。
それでも進めるしかないです。
ー婦長ー
ー私のことわかる?ー
なんせ2年前に一度
2時間ほど話をしただけです。
占い師とお客さんの関係でした。
この辺になると開き直りなのか
震えはピタッと止まっていて
暑さ寒さも感じなくなります。
ーあ………あ…………かー
ー婦長ー
ーみんな困ってるよー
ー聞いて!聞いて!ー
ーあ…か…あ…かー
ーあかって何?ー
ーあ…か…あ…か…あ…ー
「ヒィィ!
ごめんなさい~~!」
謝っちゃいますね。
ぶわっと全身が粟立ちました。
ああ!もう!やだぁー!
怖い怖い怖い怖い!怖いじゃんよぉ!
同じ言葉の繰り返しは怖いです!
やっぱり時間はわかりませんが
長い時間だったと思います。
なんせ相手は
時間の外に行ってしまった人です。
永遠に「あ…か…あ…か」と
いうのもあり得るのです。
私が焦れてしまったら
終わるしかありません。
イライラしてもムカムカしても終りです。
恐怖に堪えられなくなっても終りです。
ーあか…い…つる…ー
固有名詞が出たじゃん!
ーえっ?ー
すいませんm(_ _)m
続きにします。
「千祓の祈願 二百七十七回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
生まれる時は生まれ方も時も場も
わかりません。
でも死に方は準備出来ます。
悔い少なく楽しく笑顔で終わりたいと
私は願っています。







