こんにちは!





占い師の時の話です。
小学生3年生の男の子が
乱暴なので心配で仕方がないと
悩むママさんが相談にみえました。
同年代の友人が
付き添いで来てました。













私「うわー!
ヤンチャだねー!
大変だこりゃ!」

お客さんが持って来た
小学生3年生の息子さんの
写真を見ています。






私「う~ん、
今のうちに何とかしないと
事件起こすよ!」

と言いながら
指で目を刺すポーズを
したらしいのです。


「ほらっ!」

「すごっ!」














とふたりでキャーキャー
大騒ぎです。
私はひとり茅の外で
静かに驚いてました。
ひとしきりの騒ぎが収まったので
理由を聞くとこのぼっちゃんは
すでに事件を起こしていました。







同級生の目を突いてしまったそうです。
私が目を刺すポーズをしたので
そのことを見抜いてると思ったらしいです。
同級生は眼球に傷がついてしまって
すぐに失明するわけではないが?
徐々に視力は落ちていく
かもしれないという状態だそうです。









はぁ⤴?

















大事件
じゃんか!







絶句する私の前で
事故後の話をあれこれするふたり。
ノンキ過ぎないか?
っていうか
行く所間違ってないか?
占いに来ている場合じゃないだろ!







とは言うものの
弁護士だの児童相談所に行っても
彼の運勢は変わらないのだから
「占い」で良いのか?
なんだかこちらが狼狽えてしまいます。







重荷を渡されてしまった状況なのです。
私が「信じられる占い師」だと
判断した時点でふたりは
ホッと肩の力を抜きました。
普通は見えないでしょうが
本当に肩に大きな悩みという大石
が乗っているのです。








お客さんがホッとすると
その大石はゴロンと転がり落ちて
私の足元に転がって来て止まるのです。
大石は人間にぶつからないと止まりません。
誰かに当たるまでさ迷います。
ふたりはますますキャキャして
私が頭を抱えて悩むのです。






これが「重荷」の受け渡しです( ≧∀≦)ノ















渡されてしまったからには
全力で解決するようにしなければ。
でないと足元の大石が邪魔で
私が歩けなくなってしまいます。






このお客さんの場合は
被害者の失明はありません。
という占い結果が出ました。
ひとまず安心して良いでしょう。
だけど再び事故を起こしかねません。
そして人様の大事なお子さんに
大ケガをさせたら取り返しがつきません。







「この子は尖った物が好きでしょう?
ペン挿しとか
う~んプラモデル?
みたいなのも尖った物ばかり?」






お母さんみるみる青くなります。

ヨッシャー図星~☆(シャーマン心の声)

オモチャ?も「剣」ばかり。
ナイフのような物をペン挿しに
いっぱい挿しているそうです。
それも刃先が上を向くようにして。
危ないですから普通は注意します。
この異常に家族が気付かないのです。















この状況を
「喰われている」
と言います。





私「とにかく尖った物を
目に入らないように
引き出しにしまって!!」






いずれは必要な物以外は処分します。
今処分すると「抵抗」されるから
とりあえず目に入らないようにします。
息子が抵抗しているのに処分したりすると
余計に執着心が燃え上がったりするので
ちゃんと納得させて見えないところに
しまって目に触れないようにします。
そしてそれ以上は集めさせないように
きちんと注意して見張ること
を鑑定結果として言い聞かせます。

私「ちゃんとやらないと
もっと酷いことになるよ!」

とちゃんと脅しも入れます。













客「はい!
絶対やります!」





うん。
100%本気だよね。
今は。
絶対やると決意しているよね。
でもうちを出て
一歩二歩と遠ざかるごとに
やる気が薄れて行くんだよね。 
あなたは………
こういう人には
どんなに言っても無駄なんです。
わかっていても言うしかないんです。







「息子の
将来を
考えなよ!」









子供は親の背中を見ています。
あなたの背中は
子供の手本になっていますか?




















子供があなたと
同じことをしてもあなたは
胸を張っていられますか?



















「千祓の祈願 百九十八」

とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ



覚えておられる方もいらっしゃるでしょうか?
私が欲しくて欲しくて仕方がなかった
あのやえちゃんが大きくなっていました~!
今年一番テンション上がったかも~🎵
ありがとうございますm(_ _)m