こんにちは!



私のような占い師も


困った時の占い師



の如くの扱いです。

相談を受けて

どれほど親身になって解決しても

報告やお礼に来るお客さんは少ないです。

喉元過ぎればナントヤラです。

解決して楽しく暮らして

次に来る時はまた困った時です。




でも


しょせん


占い師は商売です。





だからお客さんがどんなに勝手でも

どんなに「厚かましく」ても

我慢するしかありません。

(2度と親身にはなりませんが)




でも

神さまは商売ではありません。

あなたはどうやって

神さまの「ご恩」に

報いるつもりなんですか?

お金ですか?

神さまはお金なんて使えませんよ!

それに「助けていただいた」として

それはその後

感謝して足りることですか?

神さまはアホではありませんよ。

初詣以外は無視されて

困った時に急に思い出して

厚かましく願いばかりを要求される。

神さまは便利なパシリですか?

神さまはアホではありません。

そんな人の願いはきかないと思います。

神さまは恐ろしいのですよ。

仏祟らず神祟る

という言葉もあります。

軽んじてはいけないと思います。




私の友達で親の代からの神棚を

お祀りしている家があります。

月に2度お榊を買って(1日と15日)

あげているのですが

お榊立て(花瓶)のお水を替えません。

だからお榊を替える頃には

お榊はカサカサに干からびてるそうです。

「それはダメだよ!

失礼すぎるじゃん!」

「えーでも

神さまは(しょうがない子だな)

とか笑って許してくれるよ。」

と笑って言ってました。





·········

あなたの

神さまはバカなの?





どんな失礼な扱いをしても

ヘラヘラ笑っている神さまなの?

そんな神さまなら

あなたが「助けて」と拝んでも

ヘラヘラ笑っているんじゃないの?

何でも許してくれるなら

あなたに害なす人も許すでしょ。





きちんとお祀りできないなら

お祀りしない方が良いです。





今神棚があって

きちんとお祀りできないなら

閉めてしまった方が良いです。





その方が

ずっと良いです。





神棚はあると感謝しやすいですが

無くても感謝はできます。



以前

世界の北野たけしさんが

伊勢神宮へお参りした時に

「いろいろお願いしよう」

欲張って考えながら

内宮の前に立ったとたん

全てが吹っ飛んで

ただただ感謝したそうです。



「生かして

いただいていることに

感謝します。」と。





伊勢神宮じゃなくても

神社に行かせていただかなくても

感謝はできます。

神さまは見えなくても

神さまの方を見ることはできます。

神さまに見ていただいても

何もかもが奇跡のように良くなるとは

私でも思っていません。

でも確実に良くなります。

神さまがいないと思っていても

手を合わせて拝む振りでも……。




集中力がつきます。

落ち着かなくてはいけない

大事な場面で落ち着けます。

実力以上の力をだせます。




もったいないなぁ……。




最初は食事の前にちょっと

手を合わせるだけでも

良いと思います。

いかがでしょうか?






「いただきます!」






伊勢神宮ー造神宮御残材


菊花光雲ー菊の御紋の焼き印