このブログは17年10月22日
のブログです。
更新できないので以前
のブログを載せていきます。



抗がん剤と同時に放射線も始まりました。


放射線室に入ると最初に目に付いたのは
たくさんのお面です。


放射線室はいくつかあるので
ここは多分頭に近い部分の人用と思いました。


放射線治療用の寝台はとても狭くて
身体にぴったりくらいの幅です。
両腕もぴったりと身体につけます。


私は右半身麻痺なので1人で横たわることが
出来ないので介助を受けて乗せてもらうので
余計怖かったです。


狭いせいもあって右腕がずり落ちてしまうため
ベルトで止めてくれました。
がっちり括りつけられ恐怖倍増です。


お面は寝台に固定するためにしても
すごいぎちぎちで少しの隙間もありません。


パチパチと寝台に固定されます。
この状態で大地震が来たら
動けないというのは最大級の恐怖です。


パンチング状の物なのですが
顔に痕が付くくらいキチキチです。


照射は10分ほど(曖昧ですいません)
海の映像が流れていました。




人によって感じ方は違うでしょうが
私は漫画に出てた
ビーム(?)のようだと思いました。


遠くの方から ビビビィ〰って感じでした。
放射線科の先生に話すと
「音が聞こえるとは聞いたことないけど」


ああ、そうかぁ。


先生は照射したことないもんね。
わからないよね。


さてさて
この時間をどうやって過ごそうか?


「嫌だ嫌だ、早く終わって!

などと思っていたら
効かないような気がする。


どう過ごせば
放射線を少しもムダにせず
最大級の効果を得られるだろう?


もったいない。


ムダなことはしたくない。


天からのビームのようだと思ったから
そうなんだと信じよう。


伊勢神宮の神は天照大神で
太陽神だし。(多分…


何か照射するっぽいじゃん。
いやいや照射してくださるようでありますし。
だいたい照射の照は天照大神の照だし。


太陽光は、ダニやカビ菌も退治するし
癌細胞も退治してくれる(はず)。


天照大神からのビーム。


というわけで、照射の時間が
とてもありがたい時間になりました。


馬鹿なことだと思う方もいるでしょうが、
「笑って過ごすも1分、泣いて過ごすも1分」


神様ビームで癌退治と信じて10分過ごすことも
良いんじゃないかと思いました。


私は「死ぬような病気を2つもやって、」と言われます。
ここまでくると 心持ちが変わります。


もう1つ
神様ビームの間に唱えるおまじないが、
あるんですけど、
長くなりましたので
明日にします。


よろしくお願いします。
(((o(*゚∀゚*)o)))ビーム➰