このブログは17年11月1日
のブログに少し書き足したブログです。
更新できないので
以前のブログを載せていきます。
癌細胞はひとつひとつは弱い。
40度以上の熱で死滅するという。
すべてこのアメブロの
先人のブログから知りました。
ありがとうございました。
私は救急搬送されて
右半身麻痺の状態で癌が
発覚したので予備知識もないうえに
調べることが出来ませんでした。
だから「手術する」から
「放射線治療」になった時は
大喜びしました。
「放射線」という言葉から
辛いイメージも
苦しいイメージも受けず
何か楽チンな気がしたのです。
始まってみると
放射線室の
入口の「危険」の文字重厚な扉。
入って行くとたくさん並んでいる
白いネット状の人形のようなお面
ドキドキします。
ビビります。
ビビっている
と効果は弱くなります。
どうせやるなら
200%300%
の効果を得ないと損です。
もったいないです!
闘病ブログを読んでいても
思わず
「落ち着いて、落ち着いて。
お願い落ち着いて下さい~!!」
と力が入ってしまいます。
たとえば、
「何かの力を借りたい」
と思うこともあります。
家族の力。
御先祖の力。
神の力。
何かの力が助けたいと
手を伸ばしてくれたとしても
カチカチの身体と心では
届きにくいです。
身体と心に力が入って
カチカチだと鎧のようになって
放射線の効果も
薬剤の効果も
助けてくれる力も
弾いてしまいます。
柔軟な身体と心は
どんな時でも大切です。
放射線治療が出来て有難い。
照射してもらう
放射線を最大限に有効に受けたい。
そういう心構えで
治療を受ければ
最大限に効果を得られる
と思います。
でも難しい。
そんな時に何かひとつの言葉
を唱え続けると
そのうちに落ち着くことができます。
助けて。
大丈夫。
お母さん。
ありがとう。
何でも良いのでしょうが、
おまじないを唱えてみて下さい。
やってみて下さい!
あなたが
嫌なことを祓い落とし
きれいに流して
楽しい時を
過ごせますように
祈ります。
とほかみ えみため
はらいたまえ
きよめたまえ
