このブログは17年10月19日
のブログです。
更新できないので
以前のブログを載せていきます。



大学病院のセカンドオピニオンの
結果は書面でもいただけた。


現在の状態での手術は

脳梗塞から1ヶ月ということを考えると

リスクが大き過ぎる。

手術をするなら

放射線治療で少しでも小さくして

2~3ヶ月経ってからです。


大学病院の治療方針は
「放射線と抗がん剤」


本来は通院で治療だけど、
車椅子なので入院することになった。


ベッドが空き次第転院させていただける。


糖尿病の治療も1日4回、 
血糖値を計りインシュリンを打つのだが、
右半身麻痺で右手が全く動かないので、
入院するしかないのだ。


私は意気揚々とA医師の病院に帰った。


大学病院からの結果報告書を神経科の医師に渡す。
脳梗塞で緊急搬送されたので
主治医は神経内科の女医のままなのだ。


報告書を読んで顔色を変えた。
女医はA医師の言いなりに手術を勧めていた。


ほらね。
だから手術は嫌だと言ったじゃん。


大学病院でも取って付けたように
「いろいろ 医師によって
考え方が違うから 根治させたいと思えば
A医師も間違いではない」
と言っていたが そんな危険を冒してまで
今すぐ根治したい人なんているか?


医師は医師の責任で
最良の治療をしてくれるわけではない。


自分で決めなくてはならない。


手術を受けていたら
脳障害で廃人になっていた。
中咽頭癌の手術は成功しただろう。
A医師は 手術成功の実績を手に入れただろう。
私の人生と引き換えに。


自分を守るのは自分しかない。


家族がいても
身体の叫びを聞けるのは自分だけだ。
痛いのは自分で辛いのも自分だ。
どんなに訴えても伝え切れない。




危機が一番わかるのも
自分の身体だ。


身体の叫びを聴く。



1秒で良いから 落ち着いて((o( ̄ー ̄)o))