このブログは17年10月18日
のブログです。
更新できないので以前の
ブログを載せていきます。
あっ、
セカンドオピニオン!
こういう場合のためじゃない?
さっそくソーシャルワーカーに相談する。
この病院が嫌なので転院したいとは
伝えてあった。(大変失礼)
希望を聞かれる。
癌センターと大学病院。
決まればあっけないほど早い
1週間くらいで
両方受けられることになった。
まず 大学病院
S先生宛に紹介状を出してくれた。
が、S先生に自分で電話をかけろという
伝言をA先生から受け取った。
私は脳梗塞の後遺症でまともに話せない。
一応電話したが通じるわけがない。
ワーカーに愚痴っていると
「A先生と上手くいってないのが
わかるから、かえって良かったわよ。」とか。
そのせいかどうか
セカンドオピニオンの際は
S先生の上の教授が一緒に診てくれた。
口から奥の腫瘍を触診。
「じっとしていることはできますか?」
へっ?
「???できますけど?」
後になって納得したが
放射線治療の際はじっとして
いなければならない。
診察では「病状」は変わらない。
ステージ4の末期癌。
治療方針は放射線と抗がん剤。
(詳しいことは次回で)
信用しても良いと思った。
「先生は信じられます。
おまかせしたいと思います。」
転院が決まりました。
うろ覚えですが費用は1万5~6千円で
とても安いと思いました。
癌センターの方も予約したので行く。
「他の病気を持っているとダメなんですか?」
「うちは癌の専門病院で
癌に特化(?)しているから
他の病気は診れないのです。」
私は糖尿病に高血圧だしダメか。
いや、そもそも脳梗塞で車椅子だし。
忘れてたよ。
最初からダメなら断って下さいよ。
「糖尿病」でもダメだそう。
病院ですよね?
癌センターのセカンドオピニオンは
それでおしまいなのだが
3万円以上支払って診断書1枚くれないのだ。
世間話しただけで診断してないけどー。( ̄ー ̄)b
会計窓口で
「何でもいいから出して下さい」
と交渉したがくれなかった。
紹介者のA医師に結果を送るとか。
私の生涯で
飛び抜けて高価な世間話
でした。
(ワーカーさんは詳しいので
良く話を聞いてもらった方が良いです。
セカンドオピニオンは高いですから。)
