中耳炎ボーイ
 
慣れ親しんだ耳鼻科のキッズコーナーにて遊ぶの巻。
 
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よく、どの病院に行けば良いか分からない。
と、聞くことがありますが…
 
(イヤミかと思ってしまう・・
分からないほど、病気しないのが羨ましいわ!)
 
 
 
息子の場合…
 
鼻水が出ている時は、耳鼻科受診しています。
+咳の場合、乾いた咳では無ければ、耳鼻科。
+発熱の場合、38.5℃以下の場合は、耳鼻科。
(→中耳炎からの熱である可能性が高いため)
38.5℃以上ならば、喉の腫れや、気管支炎などを伴っている可能性が高いので、小児科。
 
鼻水があっても、乾いたケンケンした咳の時は、小児科。
 
発熱だけならば、小児科。
 
 
 
という感じで、使い分けています。
 
 
これも、繰り返し通院してみて、
我が子のパターンを踏まえての使い分けです。
 
 
 
青っ洟が出ると、子供は内耳のカタチ上、
中耳炎になりやすいので、
耳鼻科受診してしまった方が、スムーズに完治します。
特に、息子は、もう癖になっていて、
鼻水=中耳炎 と思って間違いない。
 
小児科の先生によっては、
風邪では抗生物質を出さないこともあって
そうすると、風邪は治っても中耳炎は完治していない。
だけど、親は気づけない…悪化する…
ということにも、なりかねないらしいです。
悲しくも、経験あり・・完治まで3か月かかりました。
 
息子の今の主治医は、土日も診療していて
(非常勤の先生のことも多いですが)
抗生物質も投薬してくださるので
お休みが続くときに悪化していきそうな場合などは
小児科受診しておいて、投薬を続けて、
耳鼻科が開いてから、再度受診する、という感じです。
 
 
どんな症状で、どこの病院を選択するのかは、親の力量!
と、4人の母歴18年の友人に言われた言葉。
息子が入院して以来、痛いほど身に染みます。。ハイ。
 
 
 
最近、やっと、耳鼻科でも小児科でも
「お母さんの判断が正しいね」
「この程度で来たから、悪化させずに済んだねぇ」
と褒められることが増えました。
 
褒められるというのもオカシイけれど。
褒めてくれる先生も素敵だね。笑
 

そして、知識の仕入れ先は、ほとんどTwitter
現役の小児科の先生方、かなりたくさんの先生が発信してくださっています。
本当の、生の、最新の情報、そして、無料。
もちろん、相談はできないけれど。笑

子供のことに関しては、本当の情報、生の情報、最新の情報は不可欠だな、と痛感しています。
自分の中途半端な知識や思い込みで、大きな病気をさせる可能性も秘めている。
私は、母親になって、病気に対しての捉え方が、大きく変わりました。

病気だけではなく、保活や、これから出てくる小学校情報なども含めて
知らない(情報を手にしていない)だけで、無意味とも思えるほど
回り道をしていたり、神経質に子育てをしている人は、多いものです。

どんな情報を手にするか、は、とても重要で、
本当の情報を知っている人から、
生の最新の情報を手にできるツールは使わないと・・
損です。ホントに。

 
そんな調子で、息子が体調を崩すたびに、
母の病気の知識は増えていくのです…
そして、少々の悪化には、ドンと構えていられるような強さも…
 
 
 
 
そんなもん、いらんわ!!笑