毎日、息子は元気に暮らしています。

保育園に通い始めて半年は
本当に、毎週、発熱していたし、
耳鼻科に行っても、小児科に行っても
「まあみんな、そんなもんだから」
と言われ続けていました。

気管支肺炎での入院にはじまり
鼻水→発熱→中耳炎の無限ループ。
夏には、このループに「突発性発疹」までコンボするという有様。

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ついに、粉薬を息子は、袋から口に直接流し込めるまでに成長・・
す・・・素晴らしすぎる・・・


先生たちに、
「登園半年は、半分登園できればラッキー」
と言われた意味がようやく分かってきた年末年始。

ダラダラと鼻水を垂らしつつ、年始を迎え
保育園がお休みになって
鼻水も完治=中耳炎完治

お休みが終わってからというもの
鼻水一つ垂らさずに、元気に登園しているのです、
我が息子としたことが!

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医療費助成のおかげで、毎週2回も病院に通っていると、
あっという間に支払は無料になって、
「今日は処方箋だけね」と言われ続けた通院・・

今月は、まだ1度も、どこの病院にも行っていません。


こんなことは初めてで、むしろ、怖い。
(という、ちょっとした麻痺状態)
親の方が、先生に会いたくなる始末。


なんだかんだと、通院しながら、
先生に病気や育児の知恵を授けてもらっていたし
育児相談的なことも話してたんだなぁ・・
と、行かなきゃ行かないで、少し不安にもなり、
あらためて「かかりつけ医」の重要さに気が付いた次第です。


熱が出ても、少々風邪をひいても、自宅で治す。
というお母さんは多いけれど、(反対もしないけれど)
私は、極力「酷くなっていない状態で診てもらう」ことも大切だと考えています。
普段の状態を分かってくれている主治医が無い状態で、
結局、息子は気管支肺炎になり、入院してしまった時に、痛感しました。

「普段のこの子と明らかに違います」
と、いくら口で説明しても
「普段のその子を知らない」先生は、
状態がヒドイのか否かは、一般的にしか判断できないですものね。

ともかく、順調でなにより。
次回はいつ病院に行くか、ドキドキしている母です。