30歳になる前に、長く付き合った彼がいました。

彼とは、奥様がいる状態から、はじまった恋でした。

 

私が引き金を引いたのか

彼が元々、引き金に手をかけていたのか

私と付き合い始めて、数か月しないうちに、離婚が成立しました。

 

 

今となっては、間違いから始まった恋なのだと思うけれど

私も意地になっていて、絶対に結婚するんだ、と息巻いていました。

 

息巻いている時点で、当然うまくいかない:必至

 

 

結局、彼とは、結婚式の日取りも決定し、ドレスも決定し、

招待状発送寸前、というタイミングでの「婚約破棄」

親戚や友達なんかも巻き込んだ、とんだ茶番劇となりました。

 

当時の自分を振り返るたびに、悔やんでいることがあります。

 

 

 

 

私は、もっと、私自身を、彼を、悔い、憎むべきだった。

 

 

 

どうして、もっと感情的に彼に怒りをぶつけなかったのだろう。。。

どうして、自分自身に「承認」という名の「甘え」を許してきたのだろう。。。

 

感情に蓋をして

もちろん、蓋をしていることにも気づいていなかったのだけれど

彼に怒りをぶつけないどころか

自分自身にも、間違っているのに、OKを出し続けてきた。

 

 

私の婚期が遅くなったのは、この辺りにも原因があると思っています(恥)

 

 

 

自分の思い通りになっていないときは、

必ず原因は、自分自身にあるはずです。

 

そんなときは、その現実を許した自分を目いっぱい悔い

目いっぱい憎んでいい。

 

自分自身のことが、一番大切だったら、

思い通りになっていない人生に、

中途半端に、OKなんて出してはいけないんだよ。