私がときどき読む、ママさんのブログに書いていたことなのですが・・


自分の中には、他人のために使える「時間」や「労力」を混ぜた「尽くし水」
というものがあり(イメージ)、
それは有限。
使い切らないように配分に注意する…
というようなイメージがありました。

これが涸れ果てると、自分のことが疎かになったり、
体調を崩したり、
人付き合いが嫌になったりするのです。

中略


赤ちゃんの日常のお世話だけで、私の手持ちの「尽くし水」はほぼなくなってしまう。
=他人に時間や労力が割けない。




会いたい友人に会いに行けない。
メールをマメに返せない。
贈り物をするタイミングを逃す。


今までできていたことが少しずつずれてくる。



全文はコチラから。

すごく、共感できました。

そして、それが続いている感じ。いつまで続くんだろー。。



子供がいる友達には、気軽に会いに行けるけれど、独身の友達と時間を合せるとか、本当に出来なくなってしまった。

7時までに起きてきて
9時には朝ごはんを食べ終わらせて
10時には朝寝させて
12時には昼ご飯を食べさせて
14時すぎには昼寝させて
16時にはEテレ見せながら、おやつを食べて
17時半に晩御飯を食べさせて
19時にはお風呂に入れて
20時までには寝かしつけに入り
20時半までには夫との晩御飯を用意して食べて
21時過ぎに、やっと一息・・・

という生活。

朝寝、昼寝の時間には、家事を済ませてしまわないと、大変なことに・・
なので、朝7時~夜21時まで、と考えると、12時間耐久レース(笑)
我が家は、コレに夜間の授乳も追加されるのです。

会いたい友人に会いに行けない。
メールをマメに返せない。
贈り物をするタイミングを逃す。


友達に会いに行けるのは、基本的に「子連れOK。平日、比較的空いてるよー」な、そんなメンバーだけになる。
もしくは「会いに行く」と会いに来てくれる人。

携帯は、宝の箱だと思っている息子なので、触るだけで、「触らせて!」と、目をキラキラさせて奪い取るため、返信も遅くなってしまう。

引っ越しをして、隣の方との時間が合わなくて、結局、まだ挨拶にもいけていない。
(おそらく日中はいらっしゃらない・・けど、夜にはコッチが出られない)


例をざっと上げただけで、こんな調子です。

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本当に、子供が生活がこんなに変わっていくとは想定外でした。
24時間、全てが息子との時間に変わっていく。
すべての優先事項は、息子になり、家族になっていく。
それは今までに味わったことがないほど、確かに幸せで暖かな時間。

だけど、私という人は、一人しかいないから、当然だけれど、家の外にあることは変わっていく。
仕方ないこと。

仕方がない事なのだ、と、心で理解ができるようになったのは、産後ずいぶん経ってから。


今の私にできることを、出来る範囲で目いっぱいやればいい。

息子の事も、家の事も、仕事も、人間関係も。


そんな風に今やっと、思えるようになりました。