1年…ありがとうございました。

とにかく、とにかく、幸せな1年でした。
とうとう終わりますね。


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振り返ると、3月に息子が誕生するまでは、仕事に夢中になった2ヶ月間でした。



息子が誕生してから、今までの人生で経験したことがない、疲労と焦りと不安と心配とイライラに苛まれ、また、それと引き換えに、とてつもない大きな愛情と幸せに包まれる毎日でした。

時々、背負い投げしたくなる衝動に 駆られつつも、これほどまで人に必要とされ、人に愛されるということは、子供を持てて初めて知れた気がしています。

旦那さんが、私を必要として、愛してくれることは、もちろんずっと変わらず。
そこに息子が加算され、さらに、旦那さんからの愛情が、足し算ではなく、掛け算された感じの1年でした。

この人の子供を持てて良かった、と何度思ったことか分かりません。

私、GoodJob! と言ってあげたい!

なんだか、とにかく、愛にあふれる1年だった!




この1年、ほとんどの時間を子供と過ごし、子供を通して日常を送りました。

もう、私、すごく、社会不適合者。(笑)



子供を通して出会えた友達は、この先も、かけがえのない存在となりました。

大切な友人たち、家族が次々と、妊娠、出産したのも、嬉しかった!

友達が、頻繁に息子に会いにきてくれたのも、ありがたかった

一時預かりで利用する保育園の先生方は、息子のことを本当に丁寧に、愛情深く見てくださっていて。

スーパーで、ベビーカーでグズる息子を抱っこ紐に移しているときに、「手伝おうか?」とオジサンが声をかけてもらえたり。

道行くおばあさんに、優しい言葉を声をかけてもらえたり。

銀行では、息子を覚えてもらえていて、毎回、声をかけてくれたり。



私の住む世界は、暖かくて、とても愛に満ち溢れていた!
そんなことにも気づけた1年でした。
この街で子供を産むことが出来て良かった。



たくさんの人が、私たち親子に愛情深く接してくれた。
それらは、何より、加減が分からず、息子にダバダバと愛を流し続け、気づいた時には枯渇気味の私を、いつも愛情で満タンにしてくれました。


来年は…少しは、お返しできるようになろうと思います。


今年も、ありがとうございました。


本当に本当に、命を削った1年でしたが、幸せをたくさん感じられる1年でした。


ありがとう、息子。
ありがとう、旦那さん。
ありがとう、皆様。


たまには夜更かししたいですが、限界があっという間に来そうな気がします。。