つい先日、投げかけられた言葉を、結構長いこと引っ張って、気に病んでた。


…勝手に脳内変換してたな。


誰も責めてないし。
他意はないだろうに。

と、信じたい。

というより、むしろ有っても良い。



言葉をストレートに、素直に受け取れば良かっただけ。

別に、その先に、何も考えることは無い。

あるのは事実だけ。



私が知っていることが事実。

だからこそ、揺らぐ必要が全く無かったのに!



掛けられた言葉に、揺らいでたということは、その時間、少なくとも私は、その言葉を掛けた人に自分を明け渡していた、ということ。




なんてこったい!

大バカ者のすることではないか!



いま、猛烈に私は私を憎んでいます。

人に自分を明け渡していた、私自身を。



自戒を込めて。