お仕事をしていて、よく言われるのが
好きな人と一緒になれるなんて、奇跡ですよね
と、いうこと。


私の好きな人は、トミカに夢中です。




たしかに、息子とは結婚できない!

いえいえ「好きな人」というのは、
自分から好きになる人だけなのでしょうか?



私は、主人のことを出会った当初は
これっぽっちも好きじゃなかったです。
ですが、いまは大好きです。


この人が私のことを
好きになってくれて
本当に良かった。
この人と結婚して良かった。
と、心から思っていて
心から感謝しています。




私は「本気で結婚する」と肚を括ったとき
自分から好きになった人に
幸せにしてもらったことがない
…という、実に残念な過去を
冷静に見つめ直しました。

自分から好きになった人と
結婚できていない
幸せな恋愛が継続できていない
ということは、
過去に付き合っていたとしても
うまく行ってるとは言わない
と、改めて思ったのです。

つまり
見る目がない!私。
ということです。

そんな見る目のない私が選んだ男より
こんな私を良いと言ってくれる人に
自分を任せた方が幸せなのでは?
と、至極、当然の判断をしたのです。


自分の幸せのためには
自分の感情を切り捨てる
冷静な判断も時には必要です。


その時の感情や思いを優先させるのは
その時は、さも自分を大切にしているようで安心するけれど
未来の幸せを遠のかせているだけなのだと思います。

もっと言えば
自分の「未来の幸せ」より
「今のイヤ」を優先させている。


そういうのも含めて
覚悟は必要です。