ぷぷぷ。


文楽へ、おひとりさまデビュウをはたしてまいりました。





近くに、数年にわたって住んでいたことがあるので、この辺は、よくチャリンコ自転車 

ワシワシこいでたんだけどねぇぷっぷくぷー


行こうとも思えなかったほど、余裕がなかったんだなぁ。



お席は、めったんこ見やすく、聞きやすい、お席をご用意いただきましたWハート


演目は 加賀見山旧錦絵 (かがみやまこきょうのにしきえ) 


これは、歌舞伎でも見たことがあった演目だったから、かもしれないけれど・・・


おもろすぎるやんけーキラキラ


と、ひとり、パニックを起こしそうな興奮状態でした。




文楽は、太夫が声色を変え、何役にもなり、おまけにストーリーまで語ってくれはるので、

予習する必要ないから、楽やわぁWハート って、そこ?


歌舞伎のように、演者さんの声によって、聞きとりにくかったり、聞き苦しいことがない、というのも大きい。


体調にいささか不安があったので、寝てしまわないか・・と、ごっつい不安やったんですが、

字幕は見なあかんし、太夫の声でストーリーは追わなあかんし、三味線は聞きたいし、人形は見なあかんし・・

寝るヒマなんぞ、あるかい!!


そんな状態ですた。集中したぜー合格


生音好きな、私には、ぴったりキラキラ 

歌舞伎見て、だいたい三味線、習ってみたいなんて思ったことなかったけど

ちなみに鼓は習いたいと思ってた ←今も諦めてはいないのよ。


鶴沢清治さんの三味線に、グングン引き込まれて、聞いているうちに、三味線習いたいと、一瞬血迷ったホンキで思った。

さすが、人間国宝。


この、ド素人にも、違いがわかったきら



とても、とても丁寧に、物語を追っているので、前に観たときも思ったのだけど、歌舞伎じゃ端折ってる部分とかが、よりわかって、見られて、理解できて楽しいというのも大きいかったな。


また、行こうハート



どちらが好きということではないにしろ、歌舞伎は、やっぱり、かぶくものであって、芸能。

ひきかえ、文楽は、文化や芸能をとっくに超越している、すごい芸術なんだな。



エンターテイメントなんてものは、とうの昔に越えておるんだよ、わかるかなぁ、市長さんパー