9月4日に行ってきました。

神戸文化ホールでの 巡業西コース 松竹大歌舞伎 


巡業で見るの、初めてじゃないかなぁ・・


とにかく、声がよく響くホールでの歌舞伎は、ちょっと新鮮。


そんなわけで、まだまだ続くよ、歌舞伎行脚。



3日 土曜日が、新歌舞伎座

4日 日曜日は、巡業


こちらのチケットは、思わぬところから、安価で回ってきました。

誰も行けなかったら、行きますよ、てなノリで・・・行けることになった。


わーーーーーーーい。



いがみの権太、にざさんで見たかったんだー



っていうワケではないけれど、雨の五郎(あめのごろう)をすっ飛ばしてしまった。


・・・・朝、グズグズと起きてしまったのね。

もう、身支度して出て、ちょうどの時間だよね?ていう、時間に起きたのに、

弟たちがご飯を食べに来るから、と仕込みを朝から始める暴挙に出た。


間に合うわけがなかろう。



そんなわけで、


義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)


下市村茶店の場 の途中から入る。


2階の最後列 しかも、列の端席って・・

遅刻するには、最適な場所やん。


もう、私が行った頃には、にざさんの出番は無くて、愛さんオンステージでした。

もう少し背があったらなー

もう少し細かったらなー

にざさんに、もっと似てるんだけどなー

と、どうでもいいことばかり考えてみてました。


とはいえ、小金吾、よかったです。

感情移入できるほど、集中できなかったのが、なんせ残念・・



釣瓶鮓屋の場 で、やっと登場、にざさーーーーん

やっぱり良いーにざさん


ほんと、顔も形も声も、全部いいー


美しいし、めっちゃ集中できる芝居だなー。



前日のなみきりホールでは、にざさん、最後の場面で泣いてらっしゃったそうです。

この日、それを見ようにも・・

私が先にウルウルするわ、この安オペラグラスでは見えようはずもなく。


あー切ない。切ないなー。



集中して芝居を見るって、なかなか大変。


やっぱり、役者さんのお力によるところが大きい、と思ったのでした。




帰りは、少しだけ、その日午後からの観劇予定があったお友達が、早く来てくれたので、

2人でお茶へ行ってから帰りました。



今月は、関西でたくさん歌舞伎がかかってるから、忙しいな。



いや、好きな役者さんが出てるだけなんだけど。