最近、職場の仲良い人と健康の話が
多くなってきました。
長い付き合いだからね、そうなる。
その人はとてもまともな方で
いつでも人を悪く言わず、謙遜してて腰が低い。
でもね、趣味が同じなのw
定期に会うんだけど、
面白くて仕事を長く続けていく上で
スパイシーになるのです。
今朝は、老いの話になったわ。
私ね、どうも思うのですよ。
同級生のママ達で、ある程度子育てに慣れたら
(っていうか、自分の子との付き合いで
ベテランになっていくとの話)
お母さんは若返りを思い出すのです。
でもね、一方で子供と一緒の年月を倍に受ける様に
年老いていく二手のパターン。
なんだろうね、こういうの。
どちらかというと、私は若返りを思い出した。
そりゃ、不安さ。
寝れないくらい不安さ。
ちいかわではないけど、人魚の肉を食べてまで
子供が亡くなるまで付き合っていきたい。
そして、今まで以上に倍に働いて貯蓄したい。
でもね、それが出来ない。
だから、私の脳がしっかりしているうちは
安堵して眠れる事は生きている限り無い。
時間はどう考えても、限りがある。
なので、悩んでいる訳にはいかない。
新しいネジ、ボルトをはめ込みまた先に進む。
多分、これが若返りを思い出すという事なのでしょう。
そうする事で、子供自身の不安が減るとは思う。
障害持ってる子って面白いのは、精神年齢が変に高いからね。
それが、
「やってみなきゃ、判らないでしょ?」
という心を持たずに、18年生きている障害持った子供と
もしかしたら自分は出来るかもしれない!と
時折思いながら生きていく18歳の健常の子供とは
やっぱ違うよね。
それが、彼等の精神年齢と健常の子の精神年齢の違いになる
きっかけなんだろうなぁと、18年育ててみてわかったわ。
こういう子である息子が、少しでも不安を取り除けるように
親の私も若く粘っていかなければならないわ。