昨日、会社で面白い話になっていた。
一人の人がちょっとカッコつけて
自分は酒乱だと言ったからなのである。
アホおっしゃい。
ホンモノの酒乱は私だ。
ちょっと言い返しに、
会話に首を突っ込んでしまった。
「〇〇さんも酒乱なの?私もそうだよ♪」
と。
みんな信じていない。
そりゃそうだ。
私は、血の一滴(度数の高いお酒)を
ずーっと体に入れていない。
なんと、私は筋金入りの酒乱なのだ。
父の姉が、実は酒乱なのです。
他の兄弟は父を含め、酒乱ではないんだけどね。
伯母の姉妹にも一人いるらしく。
伯母方の父の従姉妹に酒乱がいるらしいのです。
そして、私の代では私と従姉妹。
どうやら、祖父母方の女に酒乱が1代ごとに
1~3人はいるらしいのです。
1人~っていうと少ない感じはするけど
普通、酒乱の人というのは100人に一人
いるかいないか。
つまり、結構な確率の女が酒乱という事なのです。
そして、九州の田舎の方なので
ヤマンバという噂は酒乱の女の事をいうのかな?と
子供時代から思っていた程。
父の姉は、病院に隔離されたり
私の両親が隔離したりもしたのですが
本人がお酒を飲みたがる為に、
40歳もしないうちにこの世を去りました。
酒乱の人は、お酒が入ると暴れるのではないの。
何かのスイッチを入れられたように
目つきも変わるのです。
私は、幼少時代にお正月に甘酒を飲み
両親が気が付いてから、お酒を飲むなと
育てられてきたから「自分にとってお酒は悪」と
理解しているけどね。
でも、私の従姉妹(みかちゃん)は違うw
彼女は結婚出来たのだろうか。
昨日、我が家では酒乱の話に花を咲かせました。
やはり、お酒というものは
血の一滴みたいな物でスイッチが入る。
目つきが変わるんだよなぁ~。
うちの職場の人は、ただ気性が荒くなるだけで
酒乱だと言ってるけどさ。
酒乱というものは、
もうね、生まれた時点で決まっているのよ。
100人に一人な人が、
自分の親戚に指折り存在する物なのよ!
そうそう。
お酒ってのは楽しく飲める人だけ飲めばいい。
また、忘れたい人が好きに飲んでればいいい。
別に、他人のとっては良いものだろうが
私には関係のない世界なのだ。
ホンモノそう、これがホンモノの生き方。
みかちゃんは、私の様に
叔父から言われて育っただろうから
飲んでいないのを願います。
聞いてないのなら、彼女はこの世にいないだろう。