先日、野球を観に行ったのですよ。
実は、今押しの選手がいて
試合を観に行ったんだけど
そこで、思わぬ収穫がありました。
試合場面で、
小柄ピッチャーに大柄バッターがいたの。
角度的な物なんだろうけど、
たまたま、私の席からはその対比が
解りやすい場所だったのです。
私は、失礼ながらこのピッチャーは
打てないと思った。
打ったとしても、力強いヒット位でしょう。
そんなん、バクチや。
単純に、身長だけの問題ではない。
そのバッターにはスタイルがあるらしく
腰を落としていないの。
簡単に説明すると、美容室の椅子みたいに
上下の角度を打つ瞬間で
バットで狙って決め込むスタイル。
ちっこい癖に高い玉を投げ込む事を
予想してのことかもしれないが、
でも、相手が小さいのならば腰も下げ気味に
した方がスムーズにいかないのか?と
疑問に思ってしまったのよね。
そして、その後に答えになったのが
感覚の鋭い人ってのは
腰を振ってるの。
お尻をブブブンっていう人もいた。
それって、よぉく見てると緊張感ある時に
体幹を揺らしているのです。
体幹って、瞬間で樹木の様にバッキバキに
張るのが必要の時もあれば、
地震対応のビル底みたいに揺らして慣れさせる事が
必要なんだなと納得したわ。
多分、プロの選手だから自分のボディイメージを
理解して戦っているのもあり、
他の筋肉部分や皮膚をバッキバキにしてるので
体幹を揺らす必要があるのかもしれないけど。
私達が、子供の発達に伴い認知して支援する時に
必要なのは、子供の認知や機能を部品として
それぞれ理解して、推理しながら認知して
支えていくように、
彼等は、自分の体幹や皮膚、
感覚や神経と筋肉そして骨。
それぞれを部品として捉えた上で今ある動きに
備えていくのがプロのスポーツ選手なのかなと
ちょっと感動してしまいました。
人って、どこで今まで勉強してきた事に
新しい発見を貰えるかわからないものだね。