昨日、息子とちょっとお出かけをしました。

息子はやっぱり、親は気を使ってても

やっぱり障害は持っている子になるので

普通じゃない仕草はあるのですよ。

 

一生懸命残さずに食べたり、

一生懸命落とさずに食べようとする。

その努力は持っていても、

仕草ってのは仕方ないのですよ。

 

こう言ったら、誤報になるんだろうけど

じゃあ、他の障害持った人達にも

同じ事を言えますか?というと言わないよね。

その鋭い突きというのが、障害者差別。

 

昨日、店員さんにやられました。

 

あなたさぁ、車椅子に乗ってる人がいても

そんな目をするの?

それとも、目が見えない人だったら

毎度手で確認しながら食べていても

そういう目にするの?

喋れない人が手話をしていると、

外国人を見るような目で見るの?

 

そんな感じよ。

 

ただ、息子は騒ぎもしない

自分を安定する方法をしっかりと知っている。

また、旦那に怒られない様に気にしている。

 

私は、せっかくの美味しい物を

美味しく食べさせたいから

補助はしていても、お小言せずに誘導している。

 

お小言があったら、

味も分からなくなるからね。

 

息子はしっかりと、外食を心得ている。

だから、周りを汚さない様に気を付けて

汚い食べ方にならない様、残さない様に

家ではない食べ方をしていた。

 

息子がお店に、何を迷惑かけたのだろうか。

 

因みに、横のテーブルに座ってた子も

障害を持ってたけど

同じような目で見られていた。

息子より小さい子だから、

少々失敗してたかもしれないけど

その子も精一杯の努力をしていたとは思う。

 

あの店の店員さんって

どんな優越感なのでしょう。