今朝、パンテラの音楽を聴きながら
会社に入り仕事の準備をしておりました。
パンテラ、復帰するんですって。
ダイムバッグダレルという、
最もクレイジーなHEAVYサウンドを
奏でていたギタリストはもうこの世にいません。
代りに演奏するのは、ザックワイルド。
オジーも認める人で、素晴らしいのは分かってるし
若い頃彼のLIVEに行ったので、わかるんだけど
でも、ダイムの席には難しいとは思う。
多分、自分らしくHEAVYに仕上げるんだろうけど
でも、パンテラはダイムという想いが強いので
厳しいかなとも思うわ。
ドラマーのダイム兄も亡くなり、
ダイムを唯一まとめられる事が出来たのも
あの兄ならでは。
勿論、フィル(Vo)もレックス(Ba)も
凄い人達なんだけど、
あの二人は格別すぎてもう・・・。
多分、どんなに腕利きでも良い楽器やアンプを
揃えてきたとしてもあのHEAVYで図太いサウンズは
再現できない事でしょう。
代わりってのはいないんだ。
これって、パンテラというバンド以外にも
言える事なんだよなぁ~と。
一人の男が亡くなった事を思い出し、
ふとジンワリしたわ。
誰にでも言えるという事は
多分、私の代わりになる人もいないという事。
ただ、あの人の代わりになる人はいないねと
他人から思われるという話になってくると
とんでもないハードルが高くなる話だけど。
世の中の人みんな、
その人の代りになれる人は誰もいないのよ。
一期一会っていう言葉もあるけど、感謝。
