若者は、何故急ぐのだろう・・・

って最近思う事が増えました。

 

あぁ~やっと私は年を取ったようです。

そして、父が再婚した年と生みの母が他界した

年齢に近付いております。

 

自分がその年になって分かるわよと

思った事で2つの出会いがありました。

 

1つは、叔母が小姑虐めをする人で

母が亡くなった後は私に意地悪をしたけど

私はその年齢になっても甥と姪に対して

老婆心は生まれたり、そっと見守る愛情はあっても

意地悪をしたり、お前の母親は~という物がなかった。

 

父は昔、成功した人なんだけど

潤う生みの母をとんでもなく嫉妬したり

九州の田舎地方ならではの嫁いじめをするのを

当たり前としている人達なのですよ。

 

 

もう1つは、父や母が私に注いでいた愛情や

私以外の人達に遠慮したり思いやりを持ってたけど

その気持ちが今更になって気が付くという視点から

共感という視点へと変わって行った事です。

 

 

自分の心が潤う様なエネルギーに対しては

その年齢になった事で、分かる事なんだけど

自分の心が、自分でも捨ててしまいたい様な

エネルギーに対しては、今の年になっても

分からないのよね。

 

不思議だわ。

 

勿論、負のエネルギーってのは時には

パワーになるのは解っている。

 

「怒り」

「嫉妬」

「憎しみ」

 

でも、そういう物に対しては

何かのきっかけで傷つかされて

その相手に許さないという気持ちは持ち続けて

絶縁や、何等かの切っ掛けがあっても

無視してしまえば良い事なんだけど。

 

他では自分は、そういう人間になっては

ならないという強いエネルギーへと

変える事は出来るのよ。

 

 

だから、私が本当にこの世で

許せない人達に関しては

基本的には今の周りには居ないし

その人達が、現在年を取っていて

最後の息で、やり残したくないからと

意地悪をしてこようとしても

私はその人の目の前に現れる事は無いから

基本的には大丈夫なのよね。

 

因みに、ここ何年着信あるけど無視してる。

それから、そういう人達ってのは

何故か私に「過去の事は水に流せ」と言う。

 

 

でも、流さないんだなコレがw

やらなきゃいーじゃん。

 

忘れないよ、父の葬式の時に

 

「兄さんは、可哀想だった。

兄さんがいつもお金を使う孫達は

兄さんと血がつながっていなかった。

(継母の連れ子の子の事)

それで、やっと最後に生まれた自分の

血がつながってる孫はまともじゃなかった。

お前は、まともな子供も産まないで親不孝な子だよ」

 

母(継母)と旦那はいなかったけど

私の横には父の死を理解できない息子がいたわ。

しかも、当時の息子は小学生で父の死を

理解できなかったとしても、

父の危篤状態が長かった時に不安定になり

珍しく学校で漏らしてしまったりもしてた。

叔母達は、都合の良い時に来ただけなので

何も分からないと思ったのでしょう。

 

あとで後悔したようだけど、私は一生許さない。

 

そして、継母とは縁を切れと言ったのが

一番許せない。

 

私は、そんな事を言ってた当時の叔母と

どんどん年が近づいております。

 

いつになったら、そういう言葉を言う気持ちが

理解できるようになるのでしょう。

また、血のつながらない姪が甥にまともな子供が

生まれなかったりしたら、

そんな言葉が言える人になれるのでしょうか?

 

まぁ、私が恨んでいる人の中の一人である

彼女は特に、私と和解したいだろうけど

着信来てるけど知らないわw