昨日、マクドナルドに行ったのよね。
そこでは、滅多に観れない場面を見る事が出来たの。
恐らく、それはトップシークレットな社員のお方。
私達がappleストアに出会ったら
たじろいでしまう程の特大タブレットと、
その大きさに負けない程の(つまりA4)バインダー。
そして、片手にボールペン。
何故、トップシークレットなリーダーだと
思ったかと言うと・・・単純に勘。
その方は全身カジュアルスーツでした。
普通、マクドナルドの社員さんと言ったら
黒いズボン&ベストにМ字の黒キャップ。
だから、一般人にとってトップシークレットな
人だと思ったのですよ。
年齢はフィフティ位かな。
物腰も、柔らかそうでお客さんだと思ってしまう程。
ほら、普通マクドナルドの社員と言ったら
並んでいると、コンシェルジュの様にやって来て
注文まで手招きしてくれて、
テーブルまで持って行ってくれるじゃない?
「ほら、これが接客なんだぜ」
「さあ、本来の接客という物をみるがいい」
「みろ、これが接客だ」
って程の、貫禄があふれサービス精神が駄々洩れして
しまうような感じなんだけど、
そのシークレット社員さんは違かった。
物腰は柔らかくて、客の様子は見ていない。
おう・・・これが社員というものか。
その女性が事務所から、キッチンに入っていくと
その人の見えない所でカウンターの皆さんが
ザワザワ…←でも笑顔
「あなたはこの場面初めてじゃないっけ!?」
みたいな、従業員同士のざわざわ感。
その方が今度カウンター側に行くと、
次はキッチンの中で、同じ様に
トップシークレットさんの見えない所で
ザワザワ・・・←でも笑顔
なんか、とても貴重な場面に出会わすとは
こういうものなのかと思ったわ。
あの方が、マクドナルドの働く皆さんに
どのような存在で影響するのかは分からないけど
あの、マクドナルド社員の皆様とは違う
穏やかだけどトップな人ならではのオーラは
ハンパなかったわ。
たまに、パートから社長になってしまった主婦が
取材されているけど、あんな雰囲気ある人で
憧れちゃうわ。
何となく、貴重な場面に出会ったような
得した気分になったわ。