メンタルの予約しましたー♪♪
初診という事で、今まで通った事あるか?
とか、簡単なアンケに応えたのです。
それともう一つ、簡単な相談内容。
「私は自分に理解のある、大人の発達障害で
自分の特性に対応した過ごし方をしてるのですが
会社で自分と同じ様に大人の発達障害だけど
自分に理解していない人がいて、
その人への対応に困っていてプロに相談したくて
予約したいと思いました。」
ってみたいな事を言ったら、
先方は若干困っている様子。
仕方ないよね、窓口の方だもの。
ちょっと、まっててくださいね・・・
あ、いつ頃から大人の発達障害と診断されましたか?
との質問。
そりゃー、自分の子が自閉症と診断されて
発達障害勉強していたら、分かるよw
だって、読めば読むほどアタシじゃーんと思ったし
子供の療育を勉強したり研究すれば、
自分の特性との付き合い方やコツだって研究すれば
生き方のベテランになるでしょうよ~♪
みたいな事を、敬語で少々端折って話たら
伝わってくれたようだったわ。
あ、子供の発達障害で昔っから病院の先生に
相談するのに慣れているので、
自分がこれ以上、心労使いたくないので
先生に相談しようという
気持ちになったんですよね。
と言って、やっと理解が出来たようだったわ。
とりあえず、結構先の予約になってしまい
先方も困ってる様子だったけど・・・よかった。
しかし、電話切ってから何となく
ジワジワ思ったわ。
発達障害というワードになぜ、先方は強張るのか。
なんか、発達障害って悪い事なの?
ってさ。
確かに、発達障害で苦しんで生き辛い人は
沢山いると思う。
だけど、その一方でその発達障害ならではの
自分の特性を堪能する人がいたっていいじゃないかw
これってさ、考えてみたら。
発達障害の子育てをしているお母さんが
四六時中、暗い顔になっているという物と同じ事。
勿論、全てが明るい楽しいと言ったら嘘になるし
不安が無いと言ったら、それも嘘になる。
でも、子供の可愛らしさと面白さに
楽しい時もうっとりする時もあるんだよ。
そして、子供が何かにハマる事で
親がそれに付き合う事で
その世界観の面白さに初めて気が付く事もあるのよ。
あぁ、まさにそれだー!!
って思ったわ。
え!?なんで、発達障害って隠さなくてもいいじゃん?
っていう気持ちと同じ位の重さと共に、
同じように大人の発達障害で、自分は何だろうと
苦しんでいる人もいるんだよねと、
受け止めなければならない、
同じ仲間という意味で責任感もわきました。