私もなのですが、息子と私は記憶がいまいち下手。
何ていうか、もうね・・・
超ダメーなスキーマ。
長期記憶
中期記憶
短期記憶
こちらのバランスへの持って行き方が
他の人と比べると出来てないの。
短期記憶とは、たった今覚えた事を
数秒~1週間以内の記憶へと持って行く記憶力。
つまり、数秒~1週間以内の記憶。
中間記憶とは、短期記憶から1週間~数年の記憶を
自分の脳内へ運ぶ記憶力。
つまり1週間~数年の記憶。
長期記憶とは、短期記憶から中期記憶へ辿り
そこから数年~一生への記憶へと持って行く物。
つまり、数年~一生への記憶。
これが、ワーキングメモリともいう。
昔、講座で教わった話では
このワーキングメモリという物は年齢を超す事に
スキルアップするらしいわ。
普通、脳年齢というのは年月経つと落ちるイメージあるけど
この記憶となると違うらしいのよね。
うちの子と私は、中間記憶が下手。
特に、情動が深くなるとすんごい前の事も
昨日の事のように、カッカするような感じ。
因みに、この話は誰にも言えないのですよ。
何故かと言うと、それがバレてしまうと
息子は日中あった事を親に報告できないのを
もしも知ってしまった場合は、
息子が危ない目にあったり、虐める大人も出てくるからね。
ただ、これに気が付くのは親の深い注意力も重要。
なので、学校で起きた事を報告できないのは
こういった理由がある子もいるとは思う。
話は変わり
こういう子供ってさ、子供の社会では不安定に
陥りやすいのです。
この、こういう子供を豊に育てる為には
3つのポイントがあるのです。
1.親馬鹿になる
堂々と、自分の子は天才と誇らしくなって良いの。
親はその子の素晴らしさを理解できても
子供自身は、経験が少ない為に理解できていません。
2.冷やかさない
どんなに可愛いくて面白くても冷やかさない。
子供の情動への一歩が進まなくなります。
自分に優しく、他人にも優しい子へとなるでしょう。
3.信じる
子供からのアドバイスや意見、発言については
何に対しても推理せずにそのまんま受け入れる
そうする事で、子供は信頼感から安心の一歩へと進みます。
子供は経験が深くなったり、想像力が深まると
自己防衛力が高まり
嘘をついている場合や試している場合も
もちろんあります。
しかし、この3つを繰り返していけば
親の前での自己防衛は必要ない物だと理解し
殻から飛び出るようになります。
この3つ、とても記憶バランスが悪い子には
必要な環境なのでぜひお試しを♪