今朝、息子がお世話になっている
デイサービスから、チラシを1枚もらったわ。
そのチラシには、
マスク出来ない理由がありますというバッジの
紹介でした。
うちの方の自治体では、希望者に配られるみたい。
ここ最近浸透してきた、赤いヘルプマークのお陰で
大分楽になっている人もいるかもしれないけど
このバッジを持つ事で楽になる人も出てくるよね。
うちの子はどうしても、鼻マスクになってしまうので
何度か注意しなければならないんだけど
このバッチとヘルプマークあれば、
私が注意し損ねてしまった時は気持が楽になるわ。
確かに、マスクにも色々な考えがあるんだろうけど
自分と同じ空間にいる人には、マスクをして欲しいという
拘りと言うか、潔癖になってしまう人が存在するのも
彼等が、受け入れろというのならば
その気持ちが世の中には存在するというのも受け入れて欲しいわ。
まぁ・・・今からブログに書く事は
うちの会社の人はどうせ読まないから堂々とかけるんだけど。
子供の頃、場面緘黙症の一つである
他人と食事をするのが苦手だった私。
今では大人になり、変わってしまったけど
変な所で潔癖な所があるのよね。
気持ち的な問題で。
今の会社では、常勤しているのは女性という性別では私のみ。
事務職も社長の次に私。
なので、仕事柄沢山の問合せやコミュニティが必要になるのよ。
そこで、ここ数年のコロナで社内でマスクが必要になり
それが当たり前の生活になってしまうとさ。
社内の人がマスク無しで話しかけられる事に、
嫌な気持ちになってしまうのですよ。
おい、ふざけんなや。と。
あと、会社の男性軍は知らない・・・
っていうか隠している気持ちでも、見事に隠されていない。
男性ならではの、おばさんに対する斜め上目線。
私に何かを言ってきたり、話しかけられた時の反応。
何、舐めた態度取ってるんだよと。
お前達が、他の従業員(男の人)にはもうちょっと普通に
耳を傾けるよね?
なんで、「はぁ?」とか「へ?」って阿保面するわけ?
それでも許されない物件だが、
「何!?」って、仕事もうしつけられるの知ってて
威嚇するよね?他の人にも、威嚇できるわけ?
言い返さないと思って馬鹿にしやがって。
この男社会にいる職業ならではの、
男イズムというか、男カーストっていう奴ね。
本人達はそんなつもりはないと思うが、
昔いた留学生の子が私に質問してきたのよ。
「なんで、日本人の男性は女性を馬鹿にしているのですか?
僕はそれがとても気になります。
僕の国では、女性は男性よりも優れているというイメージなので
少しでも女性に認められたいという意識から、
女性に対して敬意をもっている人達ばかりなのです。
なので、日本人の男性達が女性を馬鹿にしている様な態度が
不思議にならないのです。」
って、素直さならではの質問もらったから。
勿論、言いました。
日本はね、昔の時代女の名前は記帳されなかったの。
幸い残されたとしても、そこには名字がなかったのよ。
女性を足蹴にするのが男として生まれたというステイタスだと
勘違いしている人は今だに存在するのよ。
まして、日本は島国だから差別に対しては小さな区別で始まり
その差別を減らすという歴史の時間の流れは
他国と比べてとても長いの。
だから、女を馬鹿にするのは男にとって普通の事なのよ。
ほんと、そうなってしまうのよね。
このイラッっていうのが、マスク生活になり
少々おさまっているのよね。
多分、無表情で話しかけられる事で
あちらも無表情になってるんだと思うわ。
だから、私は社内でマスク無しに話しかけられるのが
とても嫌なのです。
それ以外は何ともないんだけどさ。
NOマスク運動が社内ではなくて良かった。
コロナが落ち着いても、私は仕事中はマスクしよう。
今月も、おじさん達には負けないわ♪