このニュースを見てびっくりしちゃったわ。
今、国産のギターがとても売れてるそう。
この時代・・・確かバンドブーム。
ライブハウスで演奏していても充分なアルバイト代に
なる程に、バンドに興味持つ人が増えてた時代。
考えてみたら、この時代のギターを持ってたアーチストは
今出いえば、大御所になっているかもしれない。
モデルギターも出てたし、
え!?あのギターのまがい物じゃないかw
っていう物も普通に売っていた時代です。
つまり、この時代のギターは学生が数か月バイトだったり
お年玉1年分で充分買えてるような値段のギターが
今では10万円するんだと。
確かに・・・私も買いました。
初めて買ったギターでは、兄から5万以下のギターは
全く使えないからやめておけと言われてたので
1年分のお年玉とその次の月の小遣いで
5.5万円の安いやつ買ったけど、充分良い物だったと思う。
黒くて若干のラメが入ってたやつ。
その後、本格的にバイトを頑張る事で
そのギターの質に気が付いてしまうというw
良いギターはいつの時代でも、8~10万以上は
していたとは思うのですよ。
しかし、そのギターというものはUSA。
日本には数十年前でも、どんなに職人さんが頑張っても
本家アメリカには劣っていたわ。
その理由は、震災の多い島国だという物。
確かに、あちらもハリケーンで大変な事にはなってても
日本程湿気に埋もれていない。
それは、海から渡りたてのギターと
日本で出来立てのギター音ですっかり気付かれてしまってた。
木製に金属音通して音をバーンとひずますんだもの。
その木製が乾燥した場所で立派に育った木と
湿気の中で立派に育った木とでは雲仙の差。
それが・・・数十前ですと!?!?!
お金を出す人達は正気なのだろうか。
レトロのおもちゃを買う気持ちで、懐かしくて購入なのか?
楽器を弾くっていう事は、ギターと共存するという意味なのだが
大丈夫なのだろうか・・・さては弾く気は最初からないのか?
確かに、数十年前に潰れている
ギターメイカーもあるだろうから・・・
それで欲しい人もいるのかもしれないけど、
当時ギターを愛していた身としては分からないニュースだったわ。
