私は、この人無理!って思ったら、
徹底して連絡を絶つ事があるんだけど
過去にそういう人が数名いて、
その人は私の事を恨んでいるみたいなのよね。
でも、その人は私に対して失礼な態度とか
馬鹿にした態度や傷つけているという感覚が無いよう。
よ~く胸に手を当ててみて欲しいんだけど
彼女達にとっては、私ごときに無視された事が
よっぽどの重い罪なようですw
まぁ、彼女達をそのまま憎しみながら
仲良く付き合うよりかはマシ。
それが私の連絡を絶つ理由なんだけどなぁ。
話は変わり、
私の復讐劇は一つ一つ解消されているようです。
復讐とはいっても、勝手に自分が頑張る事で
勝手に自分のポテンシャルが上がるだけで
相手に何をするという事は無いんだけど
こういうのも私の復讐という物なのですよ。
例えば・・・
私が縄跳びが出来ない事を理由に
他人から煽られたり、嫌な態度を取られたとする。
そこで、私は復讐を思い立つ訳です。
なんと、次の日から私は縄跳びを飛ぶ様に
長い年月をかけて頑張り、いずれは二十飛びが
出来るようになったとします。
私にとっての復讐はそこで終わり。
相手の縄跳びを傷つけたり
自分の二十飛びを自慢する訳でも
見せつける訳でもありません。
ただ、自分は二十飛びが出来たという
ポテンシャルを一つ手に入れたという事が
それが当時の過去の傷への償いなのです。
つまり・・・自己満足の世界になります。
他人を変えるのって、出来る事はない。
だからといって、
自分が変えていく必要もない。
傷ついた事で、何があればよかったのか?
と思った時に、
そこで自分が出来る事ややるべき事の様に
自分が満足できる事に出会えます。
その満足を掴み取る事が
それが復讐なのです。
傷つかせたくて、
相手は酷い態度で煽ったりするんだろうけど
その頃には、私には一つの楽しそうな事に
既に出会えている。
相手が、ねぇねぇ!!と傷つけようと
相手が、私の方が下なのよ!?
念を押したくてしつこくなるのだろうが、
その時には、もう私の意識という物は存在しない。
それどころか、自分の満足へと先に進んでいる。
むしろ、きっかけをくれてどうもありがとう。
ご親切に。
相手からしたら不本意かもしれないけど。
だから、私の復讐の場所には
相手はいないのです。
そんなこんなで、
とうとう50年も生きてしまいました。
面白いよね、でもこれでいいと思うわ。
最近、一つの復讐が終えた事に気が付きました。
真夏を突っ走ろう。