コロナの自粛生活、そろそろ終盤に
なりかけましたね。
今、また新しい病が流行り出していて
日本にも来るんじゃないか?とは
言われているけど。
話は変わり、
昨日のテレビで森岡毅さんが出ていて
そのワンポイントアドバイスのコツが
ADHDの人の事を言ってるのかな?と
思う程にビンゴしてしまったわ。
ADHDの経営者が目立つのってこういう事なのかなと
思ってしまいました。
・自分の特徴を理解する
・特性が生きる環境を選ぶ
・その特徴を武器に買えるように積み上げる
ADHDの人達が、苦労した学生時代から
社会人へとなり、何度か転職をする事で
まるで結婚相手のお見合いを繰り返すかのように
自分が働きやすいと思える環境に出会って花咲くけど
普通と言う枠に生きている人達は
この3つのポイントに、目覚めて社会人生活に
勧のかなぁと思うと、
更に、ADHDと健常とのズレが分からなくなったわ。
ADHDや自閉症を伴う人は、それは学生時代から
言われてきている事であり
集団生活と混合に余暇で自分を両立させる未成年時代を
過ごしているから、今更当たり前なのよね。
でも、中にはこの3つを掴む事が害となり
忘れるように、健常の中で健常の人の様に振舞い
生きている人達も何割かいるけどさ。
(田舎だと転職も難しいだろうし)
私の場合、今の職場がそうなんだけど
息子の育児に理解してもらえる会社は二度とないと
思っていたのと、人が足りない職場に出会える事は
無かったので最初っから今の職場しか選択はなかったのですよ。
自分の特性や特徴どころか、
自分に向いていない仕事に出会い弱気になる事ばかりでした。
でも、そうなった時に
「私はこの仕事が向いていないのではない、
私がこの仕事が向いている人間になればいいだけなのだ」
と、スイッチを入れた事で小さな歯車が変動し
そのうち、社内が変わりました。
そりゃそうよ、うちの会社の色眼鏡は個性を観るのではなく
特性を観る会社へと変わって行ったのです。
「あの人は、こういう良い所があり困った所がある」
という、よくある会社から
「あの人には、こういう特性がある。
なので、あの強みを利用して弱みを他でどうにかしよう」
という感じになってしまったのですよ。
そうなってしまうと、退社する人も減るし人脈という利益になるわ。
そして、机上の空論が実はすごい事なんだと昨日の初耳で思ったわ。
面白いのであの人の本読もうと思う。