学生の息子を送り出す事、もうすぐ8年。
いや~長いなぁ。
子供の準備も未だに自分で出来ないので
私がやってるんだけど、
それでも時分で着替える事も出来るようになったし
朝ごはんはおにぎりだけとか、
トマトだけしか食べれなかった子が
今では昨日の夕飯を食べれる様な子になりました。
簡単に成長と思えば、それまでなんだけど
やはり、一番だったのは
朝は彼を怒らないと、自分で決めてたのよ。
出だしが機嫌悪かったら、その後に
息子の面倒を引き継いでくださった方々に
迷惑をかけると思ってたから。
その結果、ゆっくりな成長にはなったけど
その反面にやってくるお釣りはとても大きなものでした。
昔で言う、ペアレントトレーニングの基盤みたいな物。
起こってほしくない行動には見なかった事にする。
望んでしまう行動には、大きく褒める。
それに近い物がありました。
でも、ペアレントトレーニングなんて誰もが出来る物ではないわ。
簡単ではないものね。
まともな親ならばできません。
しかし、それの真似事ならば誰でもできるわ。
簡単です。
「親馬鹿になる」
それだけ。
親馬鹿になってしまえば、どんな行動にも
意味があり仕方なかったり
起こるべきして喜ばしい行動になる理論も
全て、親馬鹿のルーペで鮮やかで艶やかにハッキリと
見えるようになるのですよ。
色々まとめてみました。
つまり、日々重ねていけばどちらも成功はある。
そして、将来繋げていくためのルートにはなっている。
だがしかし、
普通の子育てと、
起こってほしくない行動には見なかった事にして
望んでしまう行動には、大きく褒める子育ての違い。
上記は、
早く起きなさーい
ほら、遅刻しちゃう
っていう声掛けは全て親の安心が主体。
下記では、
おはよう、今日は金曜日です。お疲れ様。
昨日より1分早いです、凄い!
(又は、小走りするから大丈夫だよ)
っていう声掛けになると、子供の安心の主体。
どちらかっていうと、子供は学校に行くための
その間であるので後者の方がこの場合は見合っている。
これが、評論家が言っていた
叱らない子育てを教えたかった事なのかと
8年、子供を送り出して気が付きました。
新学年生の親御さん、ぜひとも親馬鹿のルーペを
持っていただけたらなぁと思います。
